2018年07月13日

西日本豪雨被害 募金商品の販売を行います

西日本豪雨から1週間になります。
被害の大きさをニュースなどで見聞きする度に
驚きと何か出来ないかという気持ちになります。

現在イベント開催中の作作堂さんから、急なのですが
募金対象商品を制作して来て下さることが決まりました。
明日までのイベントの残り1日になりますが、
今日制作して頂き明日昼から対象商品を販売させていただきます。
対象商品の売り上げは後日募金としてお届けさせてもらいます。

内田屋としても明日から対象商品を決め販売していこうと思います。
期限は決めていませんが、販売終了に合わせて
まとめて募金としてお届けしようと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 内田屋 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2018年07月03日

「夏の大人スタイル」展 はじまりました

まだ梅雨明け前ですが今日も朝から雨の中、
作作堂さんと内田屋の恒例コラボ展 「夏の大人スタイル」展
が始まりました。
2018夏の大人スタイル1.jpg
2018夏の大人スタイル2.jpg

夏の大人スタイル 2018
7/3(水)〜14(土)

夏こそシンプルに軽やかに、おしゃれを楽しみたいですね。
大人が身に付けて心地よい、内田屋セレクトの洋服や夏小物、
作作堂さんによるハンドメイドの鞄・アクセサリーを、たくさんご用意してお待ちしています。
3.7.14日の午後は、作作堂さん自ら直接鞄のオーダーをお受けします。
生地・革見本を見ながら、ご希望をどんどんお聞かせください。
詳細は、ブログ「作作堂の、こんなのあったら」やインスタグラムでご紹介していきます。
どうぞ遊びにいらしてください。
https://saksakdoh.exblog.jp/

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sakusaku201807_b.jpg
posted by 内田屋 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2018年05月28日

バリからの荷物が一便到着

かれこれもう1ヶ月くらいになりますね、バリ仕入から。
つい先週に大阪外郵から書簡が届き、
インボイスの書類と合わせて輸入の為の申告処理の書類が届きました。
今までこんなに難しい書類記憶ないんですが、
近年は段々と規定が細かくなってきているようで、
税関の手続きに検疫やら消費税やら。
これ済ませないと大阪に陸揚げされたまま荷物が届かないので
急いで手続き済ませました。

すると、今度は場所を取るからか、すぐ配達されてきます。
梱包.jpg
何!この梱包は。
土嚢袋の生地で包んで縫って縛ってあるではないですか。
雰囲気出てますが、開けるの手間で、ゴミが凄い出る!もうやだ〜(悲しい顔)

張り切って全部開梱しました。
アタ.jpg
今回はアタがメインなので、早く開けて出さないと
変形したりすると困りますので。。。
アタ2.jpgアタ3.jpg
一先ず今回は直ぐ送れるものだけが到着のようです。
収納ケースやバッグ類など、トレイにコースター類も

一段落してみると、辺りはすっかりアタの仕上げに使われた
ココナッツの燻製した香りが発ち込めて、
気分はすっかりバリの村に居るかの様な錯覚さえ感じます。

徐々に検品と値付けして並べますので、
もう少々お待ちくださいませー!

P.S.
以前も好評だった猫ちゃんの形をした、猫ご飯台も入荷しました!
ごはん容器.jpg
posted by 内田屋 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2018年05月21日

土捻り

お客さんの注文の都合もあり、久ーしぶりなのですが
内田屋オープン当初からのお付き合いさせてもらっている
牛窓のぶる〜れさんへ行きました。
以前から子供たちに触れて欲しかった陶芸の土。
作品というのはおこがましいですが、
少しでも作る楽しみに触れてもらいました。
まずは土を伸ばします。
伸ばす.jpg
グーじゃなくて、パーでっ!

今回は子供たちは初心者なので、たたら造りで行います。
伸ばしたものを作りたい大きさに切りだします。
片抜き.jpg
型に乗せて叩いて伸ばしていきます。
型たたき.jpg
安定するように高台になる部分を作っておきます。
全体を均一に叩いて広げていき
ドライヤー.jpg
少しドライヤーで表面を乾かしたら型から外します。
型外し.jpg

縁を綺麗に仕上げておきます。
縁.jpg
こちらは少し大きめの4方鉢を作ります。
侑希製作.jpg
こんな感じになりました。


こちらは木の葉の形の取り皿を作ります。
楓大縁.jpg
葉脈描いて出来上がり!
楓大皿.jpg
こんな葉っぱのお皿が出来ました。


余った粘土で作りたいのはやっぱり乗り物。
楓大飛行機2.jpg侑希飛行機.jpg
さっきより熱中しているような・・・
楓大飛行機窓1.jpg楓大飛行機窓2.jpg

出来上がった飛行機はそれぞれこんなのや
侑希飛行機2.jpg
こんなの
楓大飛行機.jpg
さてさて出来上がった作品たち
侑希作品.jpg
楓大作品.jpg
これから乾燥させて焼きの工程へと進みますが
完成が楽しみですー。
posted by 内田屋 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月17日

オウムガイ2匹

気付くと引っ付いた状態のかつおとまるこ。
先日に続き、オウムガイが2匹並んでいます。

オウムガイ2匹.jpg

のめり込む様に気持ちよく寝入っていたので、写真を撮りに近づくと、
決まって気付くのはまるこ
起きた.jpg
「ん!?・・・」

失礼しました。

その後また様子をうかがってみると、
今度は位置が逆転して、もう一度オウムガイが2匹
オウムガイ2匹2.jpg
よっぽどぐっすり寝れる体勢ってことですね。


posted by 内田屋 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | かつおとまるこ

2018年05月13日

アンモナイトかオウムガイ?

昼間の暖かさは汗ばむほどになっても、
朝晩はやっぱりまだ肌寒い時もあり。
この寒さに敏感なのは、やっぱり我が家のヤツらで、
寝相が物語っています。
アンモナイト.jpg
少し冷えた朝方など、包まった状態で寝ているので、
まるでアンモナイトの化石かオウムガイのよう・・・
通りすがりに「お客さん、冷えますよ」と声をかけてあげるようにしてます。
posted by 内田屋 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | かつおとまるこ

2018年05月12日

暖かな日差しの中

少しづつ暖かい日が増えてくると、
日中の部屋の中はとても気持ちのいいお昼寝最適空間のようで、
静かな部屋の中、仲良く寝ている光景が増えました。
かつおとまるこ.jpg
「どこでも寝れるよ」

posted by 内田屋 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | かつおとまるこ

2018年05月08日

バリ仕入

ゴールデンウィーク前半に、ひそかにバリの仕入れに行ってきました。
発着をゴールデンウィークの混雑に掛からないようにしたつもりが、
まさかのエンジントラブルで、機内に閉じ込められた後その日は欠航に・・・
翌日は大混雑の中空港を後にすることになりましたが、
ここ近年航空機事故をよくニュースで聞くので、
事故に遭わなかっただけマシと思わなければ、、、
ガルーダインドネシア航空はただでさえ機体が古いと評判なので…

さてさて、ビジネスの旅はホテルも泊まるだけなのでシンプルなものを選びますが、
それでもプールって付いてるんですね。
ホテル.jpg
バリらしい雰囲気を感じられるロビーの風景

時間の余裕は無いので今回も的を絞って製造所の村へ移動します。
まずは「アタ」の村へ。
アタ.jpg
いつもの店員さんです。。
近年の作り手が減少する中、大きな作品や細かな仕事を見かけなくなりました。
寂しい現状です。
オーダーをしっかりしてきたので、また製作して届くのは夏ごろでしょうか?

翌日はシルバーや木彫りの村へと回るのですが、
長年していた店が無くなっていたり、商売替えをしていたり、
段々と時代が変わっていく様子などまた寂しい現状・・・

バティックはいつものところで大量に購入。
バティック.jpg
今回はこの生地を持って、他の工房へ鞄などの製作の依頼してきました。
出来上がりが楽しみです。

お土産物屋さんの風景
お土産物.jpg

やはり常夏の国は休みながら仕事しないと続かないのでしょうか、
のんびりとした時間が流れているのは、ずっと以前から変わらない風景。。

街中はすっかり車の量が増えて、今回は渋滞が多発している状況に遭遇。
以前から信号があまりない中でバイクの多さや強引な運転に、
始終ヒヤヒヤしながら、、、次はいつ仕入に来れるのかと思い巡らせます。

食事はあいかわらずのバリ料理
現地のご飯.jpg
安いけど、もう連日は飽きますよー。

さて商品が届くころにはまたご案内させてもらいます!
posted by 内田屋 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2018年05月05日

津山まなびの鉄道館

さてさて連休も後半ですが、天気もまずまずなので
かねてから行きたかった「津山まなびの鉄道館」へと出かけました。
ゴールデンウィーク中は中学生以下の入場無料となるのでお得です。

普段は混雑してないようですが、さすがに子供連れが多く駐車場待ちも。
さて、まず入場ゲートというほどではないですが、
受付へ行き入場券を購入すると、
改札式.jpg
入場券が切符の仕様で、改札鋏(かいさつきょう)で、
入場の証にきちんと切ってくれます!
なので、切符には鋏痕(きょうこん)がしっかりと残り、
昔の国鉄時代を知るものとしてはなんだか入場から嬉しくなります。

すでに駐車場から扇形機関庫の外壁が見えていたのですが、
場内に足を踏み入れると、さすがの景色で圧倒されます。
扇形機関庫.jpg
中央に転車台(ターンテーブル)を配し、
囲う様に扇形の機関車庫が並んでいるこの景色は、
まさに「きかんしゃトーマス」に出てくるシーンと同じで
子供たちもテンション上がります!
ターンテーブル1.jpg
今回は転車台に「キハ58形気動車」が乗せられていました。
12:00と15:00には汽笛が鳴り、転車台の実演が行われます。
汽笛は近くで聞くととても大きな音なので、心の準備を・・・

転車台は滑らかに回りますが、ゆっくりとしたスピードなので、
子供たちにはそんなに驚きはなかったようですが・・・
大人には迫力を感じた瞬間でした。
(以前サンフランシスコのケーブルカー乗った時、運転手さんが降りて
手動で回してたの思い出しましたが、さすがにこの機関車は無理かな?)
ターンテーブル2.jpg
おっとっと

キハ28形気動車の車内見学ができたので、タイムトリップをしに車内へ。
車内.jpg
もうピカピカに整備されていて現役の貫禄。
重厚な質感で凛とし佇まいに、運転席もシンプルで質実剛健な造り。
運転台計器.jpg

C57形の動輪展示は触れることも出来て、大きさと質感がステキ。
侑希1.jpg

室内展示では今では使われなくなった鉄道グッズが沢山並んでいて、、、たまりません。。
懐かしのタブレット閉塞器など、
タブレット閉塞器2.jpg
単線ならではの仕組みなど、貴重な代物が触れられます!
タブレット閉塞器.jpg
稼働状態も確認できます!

子供サイズの車掌服と帽子を借りて、憧れの蒸気機関車D51の前で記念写真を
車掌1.jpg


今回は子供よりすっかり楽しんでしまいましたが、、
実は隠れ鉄っちゃんだったという事実がバレました?
子供の頃よく線路や駅に写真を取りに行ったことを思い出して、
ワクワクがこみ上げてきました。
そろそろ子供も小学生になったので、昔使っていたNゲージ(鉄道模型)を引っ張り出して、
一緒に遊んでみたい今日この頃です。

【津山まなびの鉄道館】 ※公式サイトより抜粋資料
所在地
  岡山県津山市大谷
電話番号
  0868-35-3343
FAX番号
  0868-35-3396
開館時間
  9:00〜16:00(最終入館受付は閉館時刻の30分前まで)
入館料金
  大人(高校生以上)300円 中学・小学生100円
  幼児(小学生未満)無料
休館日
  毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日〜12月31日
http://www.tsuyamakan.jp/manabi/index.html
posted by 内田屋 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月04日

たけのこ堀り

今年は早い時期から暖かかったので、3月末頃から出始めていたタケノコも
もうゴールデンウィークを迎える頃には出終わってきました。
最後の収穫をしようと思い、竹林へ足を踏み入れました。

見渡すともう大きく育ったものやまだ出始めたものなどありますが、
やはり本数は減ってきている様で、これで今年は取り納めですね。

さっそく子供たちは程よい大きさのものを探し始め、
たけのこ1.jpg
いくつか丁度よいサイズを見つけました。
発見.jpg

周囲をかき分け、タケノコ掘りの道具を根元に差します。
掘り方1.jpg
地下茎でつながっていて、たけのこの皮の先の黄緑の葉先の向きが
この地下茎の通りらしく、そこから切り離せば案外簡単に掘り起こせます。
掘り方2.jpg

上手くもぎ取らないと、途中で折れてしまいます・・・・
折れた.jpg
「ガーン!」

上手くいくと気持ち良く簡単にボロッともぎ取れます。
とったどー.jpg
「とったどー!」

たけのこ堀りは、山の斜面での作業のため、体力も要りますが、
楽しんで掘ることができるので、もうレジャーですね。
おまけに収穫したものを食べれるということで、2度楽しめます。

でも実は、毎年たくさんのタケノコが生えてきますが、
しっかり取っておかないと、竹が乱立して入りにくくなってしまい
日が差し込まなくなったりするので、通路や混み入ったものは撤去しないと
来年以降に影響することとなり、必要な作業でもあるわけです。


さて1時間ほど作業すると20本少々の収穫でした。

このタケノコ掘りの道具は、曾祖父が使っていたものらしく、
僕が使い続けて4代目になり、更に子供たちが大きくなって使い続けてくれれば5代目
としてまたタケノコ取ってくれることになります。

やっぱりこのタケノコの山、毎年取り続けていきたいと思いました。
また来年も春を感じさせてくれるのを楽しみに、
美味しいタケノコ戴きます!
posted by 内田屋 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記