2016年03月01日

バリ仕入 その1 アタ

バリでの仕入れの1日目は、、、
仕入中で一番品数も多く、制作場所もバリ島の中では中心地から遠い場所であるため、
最初にやっつけることにして、いざ「トゥガナン」村へ。

着いてみると辺り一帯が変わってしまっていました。
聞くところによると村の予算が余ったのかこのあたり一帯を再開発するそうで
広い駐車場とズラリと並んだお店の集合体を作る計画らしく、
トゥガナン新店舗.jpg
建物もあらかた完成していて内装を工事していました。
(自治体の一声で強制的に進められたそうで、恐ろしい事です。これから観光地化されてゆくのでしょうか。)

トゥガナン.jpg
※これは前回の時の写真ですが、今回はこの看板も無くなってました。



それでもいつものお店は脇の方で仮設店舗にて細々と営業しておりました。。。。
仮設店舗.jpg
あらかじめ資料を作成しておいたので、打ち合わせをしてオーダーをお願いしていきます。
アタのオーダー.jpg
これで希望のサイズやデザインを注文することが出来ます。

ひとしきり物色とオーダーを済ませたらもう昼なので、海沿いまで出てランチタイム。
隣町の「チャンディダサ」方面に向かい「ロータス」というピザやパスタのお店へ。
ここは浜辺で見晴らしもよく、オープンな客席でリラックスできます。
ロータス.jpg
とりあえず、ビンタン・ビール!

メニュー.jpg
メニューの下から2番目クリームソースパスタをチョイス。
パスタ.jpg
これでRp75,000だから約¥640ほど、とっても美味しい。

店内はこんな感じで、何故か古い砥部焼のような陶磁器が飾られていて、
店の奥には窯もあります。(不思議な組み合わせですが、シンプルにカッコいい店です)
ロータス店内.jpg

さて、お腹が満たされたら続きを再開。トゥガナンに戻って他の店も回ります。
検索.jpg
店によって扱う種類・デザイン・単価が少々違うので、時間が許す限り見て回ります。

おおーっ、こんなちんまいのに、こんな細かい仕事まで。。。
チビコースター.jpg

今回は新しくお店を発見できたので、少し収穫あり。
そんなこんなのアタ製品の仕入れですが、まだまだ時間が足りない気分。

次回来るときは新しくなった村の様子が見れるでしょうか。

つづく・・・

posted by 内田屋 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アタ製品の製作工程

バリでは様々な製品がそれぞれまとまって村単位で作られていることが多く、
そのほとんどが家内制手工業です。

アタ製品について、よくお店でも聞かれることがあるので、
もっとよく知ってもらいたいと思い、制作過程を追って見ていただこうと思います。

まず、アタって何ですか?
アタの葉.jpg
シダ科の植物で、昔はバリ島全域に自生していたようです。
アタのつる.jpg
これを採って材料にしたものが
アタの茎.jpg
こんな感じです。
アタの根.jpg
根の方が黒くなっていて、この部分は部分的な模様に使われます。

アタ製品は「トゥガナン」という村が発祥の地で、未だに生産拠点となっています。
バリ原住民たちが移り住んで今でも独特の文化と風習の残る村で、
公用語であるインドネシア語も相当訛っているようです。
(お年寄りの中にはインドネシア語が喋れず、バリ語しか話せない人もいるそうです)

そんな村で創り続けられてきたアタ製品ですが、ず
っと作り続けてきたので原料のアタ自体がバリ島に今では生えていないようで、
他の島から運んできているそうです。
栽培するという考えがないようで、有るとこから持ってくればいい!って考えらしい。
これも最近の価格上昇の一因のようです。

この茎の部分を芯材にして裂いたツルを編んでゆきます。
編み込み.jpg
編んだものは並べて天日干しにします。まだ青っぽさが目立ちます。
天日干し.jpg
(余談ですが、バリは塩も有名で美味しく、日差しが強いため1日で出来てしまうほど。)

その後は窯に入れてココナッツで燻して香りと色を付け、強度が増します。
燻製.jpg
(出来て新しいうちはとても燻製のいい香りがします)

最終工程では飛び出たささくれを爪切りで整えて完成です。
調整.jpg

このように手間暇かけて作られるので、細かく目の詰んだものが特に貴重で
価格も高価になります。

作れるのは1日でコースターなら数枚程度ということですが、
大きなものは何週間〜何か月といったものまであります。

天候により干して乾燥がしにくい雨季などは時間がかかることもあります。

最近は職人さんの高齢化や、街へ出て働く人も増え、制作の人手不足が深刻で
より一層の品薄と価格の上昇が予想されます。
今後細かい網目のものや、大きな作品は減っていくということなので
寂しい限りです。。。。

昨今ではジャワ島やロンボク島から安いものが入ってきているようですが、
網目も整っておらず、形も崩れたりカッチリと編まれていないものもありますので、
是非しっかりとした製品を目で確かめてみてください。


アタ製品は汚れたときに水洗いもできます。
あまり頻繁にはお勧めできませんが、しっかり干して乾かせば、
また気持ちよく使えて長く楽しめます。
現地では100年もつよ!と言われたことも。
全焼した家からアタ製品だけ残ってた!なんて話も。。
恐るべし、まさにバリの神話。。。。
posted by 内田屋 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月07日

バリ仕入 その2 シルバー、木彫り

バリ仕入れ2日目の内容ですが。

今回は子供達も同行なので、少々観光も混ぜながら進めました。
まずはウブド方面に向かいます。
ウブドという村はバリ島の中南部くらいの山間部にある昔から開けた場所で、
観光にも人気があり、ショップも数多く市場も大きいです。
近隣には段々畑(ライステラス)が見渡せるトゥガララン村や絵画の村もあり、ウブドの魅力はまた特別です。

最初は更に北部のタロ村にあるエレファントサファリへ行って、子供たちと楽しむことに。
エレファントサファリ1.jpg
ここは象たちが沢山いてとても身近に触れ合える場所で、今回の楽しみにしていたイベントの最たるもので、子供たちの反応が楽しみ。

入場料は結構お高めで大人で¥6~7千くらいしたような。4歳以下は無料だった。

敷地内は南国熱帯の森林をイメージして創られていて、やはりとてもきれいに整備されてます。
進んでいくと大きな池があり、池の中で水浴びしたり、餌を食べたり、奥の広場で歩き回るスマトラ象たちの姿が。

ライブショーが間もなく始まったので、専用のステージの周りを囲み、曲芸の披露を観覧します。
人数も多かったからか、観覧席ではなくステージ横のエリアに通されて、これは近いと大喜び。
一本橋を渡ったり、サッカーのシュートや絵を描いたりなど、すぐ直前で繰り広げられます。
象のおすわり.jpg
終盤になると手が届くほど近くにやってきた象の足元の蓋をスタッフが開け
象が鼻を突っ込んだ瞬間に、水飛沫が飛んできました!
「あ、そういうことか」こちらに誘導された意味が解りました。。。
お笑い要員ですね。
ずぶ濡れになったけど、とても楽しいショーでした。
ずぶ濡れ.jpg
(頭から水を被り、少しテンション低くなる。)

その後、餌をあげたり写真撮影しながら順番を待ちます。
象花輪.jpg
並んで立つと、花輪を鼻で掛けてくれた!(ダジャレのよう)


そして、いよいよ象に乗せてもらうことに。

チーク材の椅子がセットされていて、子供と並んで座り、そのままジャングルのような
森の中に散歩に連れて行ってくれます。
像の上.jpg
バナナの実やヤシの実が成っていたり、カカオの実もあります。
ドリアンもちょうど旬の時期。
ドリアン.jpg

象の背中はとても高く、視界が2階の部屋から眺めているようです。
椅子に座っていても、象の歩く時の揺れはかなりのもので、
子供が落ちるのでは!?と思って覗き込んでみれば、大喜びしている様子。
像の上2.jpg

30分くらいかな?森をゆっくり散策して帰ってくると、池の中へ躊躇もなく入っていきます。
なかなかの迫力です。

触ったり撫でたり、背中に乗ったりと、いつも本でしか見てない象に触れ合えて、
子供たちは少々ビビってましたが、最後はまだ乗りたいというくらい楽しんだようです。

さて、その後はランチ休憩ですが、景色のいいトゥガラランのライステラスは今や人気の観光地になっていて人も多くゆっくりと座ることもできそうにありません。
昔はこの辺も渋滞することなかったと思うけど。

そのあとは近くで木彫りの村へ行き定番のバリ猫達を沢山捕獲。
バリ猫.jpg

次はウブドの街中でいつも行くショップにてアクセサリーを物色。

その間子供たちは地元の子供とふれあいます。
バリの子.jpg
子供の目つきがスルドイっ

帰り道にシルバーの「チュルク」村へ寄り道して、ここではしっかりと仕入をします。
シルバー店内.jpg
シルバーのお店.jpg
お店のスタッフと談笑。


ガムランボールも大きさや図柄も様々。
ガムランボール.jpg

バリの銀細工はなかなかのもので、細かい技術が見事です。
シルバーの細工.jpgシルバーの細工2.jpg

連日の仕入れと観光とで、毎日ギッシリの予定。
でも本当に楽しいバリ!
3日目へとつづく。。。。
posted by 内田屋 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月08日

バリ仕入 その3 真鍮・バティック・イカットなど

バリ仕入れ3日目はというと、

真鍮製品をお願いしにいつもの店へ。
真鍮仕入.jpg
店前の道端で加工したりといった、ゆるいバリ独特の光景。
品揃えもしっかり、注文も受けてくれます。
真鍮品.jpg
でも、意外と店ではあまり出ないので、建築の部品で使ったりしてます。

次は木彫りを買い残していたものの続きで、ウッドカービングのレリーフを見に市場へ。
彫りが綺麗で整っていて、金額も高くないというお店を教えてもらい、すぐさま品定め。
展示してあるものは埃を被っていたり、傷の付いたものもあるので、いくつか注文で掘ってもらうようにしました。
レリーフ.jpg
子供たちが「トイレに行きたい!」と言い出し、市場のトイレは汚いのが相場。。。
近くでそこそこのところを探して借りました。
出るときにはRp2,000-請求されました。。。
(まぁ20円足らずくらいですが、ちゃっかりしてます)

続いてはバリの製品はなんでも揃うという「unagi」という店。
unagi看板.jpg
(スパも隣でしているようです)
ここは大きなとこで観光客も多くお土産にも最適ですが、
街中の店ほど商品が綺麗に整理されていませんが、少々安い設定の様です。
この「unagi」とは日本語ではなく昔からのバリ語で「職人」という意味だそうです。
ここでも買い足りないものを補足していきます。
unagi.jpg

お昼は近くに「MIE88」という麺類の店があります。
mie88看板.jpg
MIE88.jpg
(MIEとは麺のことでなので、そのまま店名ですね)
ここの炒飯は美味しいです。
焼飯.jpg
海の幸ラーメン頼んだら、ほとんど野菜だった。。。
ラーメン.jpg


午後からはバティックやイカットといった布製品。
これはもう見て回るの大変なので、たくさん取り扱っているいつものお店に。
もう壁一面に山積みで、気になるものを片っ端から広げてみます。
バティック.jpg
布類って見た目より重量あるんです。
これ、送ってもらうと相当な配送費になるので、手荷物で持ち帰り。。。。

夕方少し早めに子供たちはホテルに帰ってプールで遊んでもらうことに。
プール.jpg
このホテルはキッズ用の施設が整っているので、快適です。

その間、クタからスミニャックといったレギャン通りを散策。
レギャン通り.jpg
昔はよく歩いて回りましたが、今はもうしんどいですね。
でもこの通りは洒落たお店が多くバリの中心的な通りとして賑わっているので
必ず寄ってみたい気になります。
観光客のためのメイン通りとなるので価格は高いですが、なんでも揃ってます。
デザインがそれぞれ個性的で参考にしたい店もたくさん。
店1.jpg

つづく・・・
posted by 内田屋 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月12日

バリ仕入 その4 最終日

バリの4日目は折角なので仕入から離れて過ごすことにしました。

今回のホテルはレギャン通りから近い「パドマリゾートホテル・レギャン」で
子供達も居るので連泊しました。
日本語のサイトはこちら。
http://padmaresortlegian.com/jpn/index.php


このホテルはアクセスが良いです。。
空港からもわりと近めで、クタからすぐの西海岸側でインド洋に面した海沿いです。
波がサーフィンにも適し、遠浅で水も綺麗なリゾートらしい景色が広がります。

バリに着いた頃はまだ中国の春節歓迎ムードで、赤い提灯飾りがあまり好ましくありませんでしたが、
間もなく外されて平常時の落ち着きを取り戻しました。。。

メインのレストランを何度か利用したのですが、お勧めは敷地の海際にある「S.K.A.I」というカフェバーが眺めは抜群。
黄昏る楓大.jpg
思わず子供も見とれて立ち尽くすほど(衝撃的な感動)かな?

モーニングは何種類ほどかのメインを選べば、後はビュッフェ形式です。
選んだのはこの3種類
モーニング1.jpg
モーニング2.jpg
モーニング3.jpg

skai.jpg
水平線と一体化しそうなプールと波音が聞こえるロケーションで、
自然の鳥やリスが集まってきます。
リスもモーニング.jpg
子供たちは食事そっちのけで餌やりに夢中。
リス接近.jpg

料理はとても美味しく、ディナーなど日本食を頼めば、日本で食べるより美味しいかもしれない料理も多々あります。
寿司もなかなか。
カリフォルニアロール.jpg
サーモンロール.jpg
エビ天ロール.jpg
天婦羅なんて揚げたてでこんな美味しいものがまさかバリでと目を疑うほど。
ピザを頼んでも目の前にあるピザ窯で焼き上げる、贅沢なもの。
ピザ窯.jpg
運ばれてきたマルゲリータ。
マルゲリータ.jpg

パスタも申し分なし。
ビールは凍らせるジョッキで-2℃で提供されます、最高ですね。


ラグーンプールは部屋からも近く、プール中央にはバーもあり、
子供用の浅いプールが並んでいてゆったり過ごせます。
プール1.jpg
滝に打たれて遊んでいると、、、海パンがズレてとんでもないことに!
半ケツ.jpg

プールに飽きたらそのまま海辺に移動して、砂浜で波と遊べます。
海に向かって.jpg

浜辺からホテルの敷地へは徒歩30秒くらい。



さてバリといえば寺院の観光へ。

最近世界遺産に登録された「タマン・アユン」寺院
タマンアユン.jpg
タマンアユン2.jpg
ここはよく整備された庭園のような寺院で芝生の緑と建物のコントラストが綺麗です。
子供達にはつまらないみたいですね。

最後はバリ島の最南端の半島の先にある、最も有名な「ウルワツ」寺院へ。
この寺は断崖絶壁の上に建てられていて、景色と相まって絵になります。
入場料(Rp20,000)支払い、腰にオレンジの帯を巻き寺院の敷地内へ。
(半ズボンなどで足を出している人は紫の布巻で隠します)
ここでは猿が多く居るので、悪戯されないようにアクセサリーやメガネは要注意。
猿.jpg

崖の通路を登っていくのは、風も無く強い日差しにダウン気味
ウルワツ3.jpg
階段.jpg

それでも登って行った先に開ける景色は見事です。
景色.jpg
遥かインド洋を見渡すと水平線が弧を描いているように見えないですか?
ウルワツ0.jpg
(パソコンのデスクトップ画面の背景にありそうな・・・)

さらに行くと南側の海岸線ではケチャの踊りを見られるスタジアムの様な観覧席が見えます。
ウルワツ1.jpg

夕方6時から始まるケチャは夕焼けをバックに繰り広げられる舞踏劇。
ストーリーがしっかりとあり、子供達も途中からクギズケ。
(観客席は一杯で、立ち見がでるほどの人気ぶり)
ケチャ.jpg
壮大な景色の中、盛り上がるストーリーの最中、背景は沈みゆく夕焼けに彩られ、
まさに幻想的というほかありません。
夕焼け2.jpg
先ほどまでの鮮やかな断崖絶壁も、暮れなずむ夕焼け色に溶け込んでいきます。
夕景.jpg

まさにバリ島滞在のクライマックスに相応しいショーでした。

さてここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます。
限られた中ではなかなか表わせれないこともたくさんあり、
拙い文章で上手くお伝えできてないかもしれませんが、
少しでもバリの魅力を感じてもらえれば幸いです。

また印象に残ったプチストーリーなどご紹介できればと思ってます。

2016年のバリ島滞在記でした。
posted by 内田屋 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月18日

砥部焼 すこし屋さんの器 通販にも載せました

今年のうつわ展で初めて展示させていただいた砥部焼の窯元「すこし屋」さんのうつわたち。

砥部焼の他の窯元さんとまた違った魅力溢れる作品たちで
好評でしたので、通販の方に載させていただきました。

あまり取り扱いされてるところも多くないようで、
これからどんどん人気が出そうですね。

そんな「すこし屋」さんで作られた作品たちの魅力をお伝えしたいと思います。
丸マグカップ.jpg
まず、すべての作品が優しいシルエットに、その質感と、デザインの一体感でしょう。

柔らかな曲線で独特の存在感があり、その絵付けのデザインもシンプルですっきりとしています。
シンプル.jpg

そして釉薬の仕上げが光沢を抑えたマットな表面となっているため、
柔らかさが更に質感からも伝わってきます。
質感.jpg

丸マグカップのシリーズや
マグカップ.jpg

ドットのシリーズ
呉須ドット.jpg

小紋柄など
小紋.jpg

統一感あるデザインで、今までにない砥部焼の作品ばかりです。

気になる方はまたチェックしてみてください。
砥部焼 すこし屋さんの作品たちはこちら↓
http://www.uchidaya.net/shop/utsuwa/sukosi/index.html
posted by 内田屋 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2016年03月26日

春の準備

今年も店の誕生祭を無事終えて、気が付くとすっかり暖かくなり始めてました。
となると、庭では草があっという間に生えていて、春の始まりを告げてます。

まじまじと見渡してみると、もうそこらじゅうが草たちのやりたい放題。
今やっておかないと、後でもっと大変になると自分に言い聞かせて
草取りしました。。。
庭.jpg
ついでに冬に落ちていた枯葉も隅に溜まったままだったので、
まとめてやっつけてしまいました。

すると地面では草もさることながら、いろんな芽が出ているのを発見。

もうすでにアスパラガスが伸び始めていて、いたるとこから顔を覗かせてます。
アスパラ.jpg
お、美味しそ〜。
まだまだ出始めはか細いですが、摘んでやらないと次がでないので、
そこそこの背丈になったら食卓へ、、、


そして、庭のシマトネリコに毎年沢山の種が付くのですが、
昨年落ちたこぼれ種から大量の苗が生まれてました。。。。
シマトネリコ新苗.jpg
よく見ると、草かと思えば一面がシマトネリコだらけ。
去年の苗がこちら。
シマトネリコの苗.jpg
以前も実生で伸びたシマトネリコが、この数年でこんなに大きくなってます。
シマトネリコ株.jpg
そのうちシマトネリコの森になりそうな勢い。

今月初めごろからアカシアのミモザは花が満開で、もう終わり頃です。
ミモザ.jpg
アカシア・フロリブンダはまだまだ蕾の状態で、これからのようです。
フロリブンダ.jpg

さて肝心の桜は!?
大島桜.jpg
去年幹に虫が入って沢山の枝がやられてしまいましたが、
残った枝も頑張って蕾を付けています。
今年はいつ頃咲くことでしょう。楽しみです。


posted by 内田屋 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデン