2016年04月25日

森の学校2016

すっかり春が過ぎようとしているのに、更新できませんでした。。。

今年も開催された2016年『森の学校』へ出かけました。
開会前に到着しましたが、混むほどでもなく、やはりノビノビと楽しめそうです。

開演と同時にステージのある竹林の中へ。
去年は気付きませんでしたが、切った竹で観覧用のベンチが作られていたので
陣取ってステージで演奏する子供たちの太鼓や、親子フラなど見て楽しみました。
観覧.jpg

今年も天候に恵まれ、神秘的な竹林をバックに自然の中のステージ
ステージ.jpg
気が付くと周りは沢山の観客で囲まれてました。
観客.jpg

子供たちは長く腰を据えて観る筈もなく、すぐにウロウロ。
それでも、自然の中っていくらでも興味を持って遊べます。
竹林.jpg
竹林の奥の方には竹で作られた、ツリーハウスの様な、バンブーハウス?
バンブーハウス?.jpg
バンブーハウス.jpg

子供たちにとっては自然の遊具の様でもあり、
秘密基地の様でもあり、
沢山の子供たちの中で遊びました。

タケノコのシーズン真っただ中なので、
いたる所でタケノコが顔を出しています。
タケノコ発見.jpg
既に伸びているものは、巨大なタケノコに・・・
特大.jpg

お昼にはタケノコごはん(お吸い物付き)と、今年も出店されている「noa*noa」さんのたこ焼きも購入。
その後、山の中を散策しながらのプチハイキング。

竹細工では竹とんぼを作って初めて飛ばして遊びました。
練習をするとドンドン上手になり、いつまでも遊んでいたくなったようです。
たけとんぼ.jpg

子供たちは出かける前には「遊園地に行きたい」とグズっていましたが、
遊具やテレビゲームではない自然の遊びを楽しむことを感じてくれたかなぁ と
考えながら、自分も山の中を走り回っていた景色を思い出しつつ帰路につきました。
(すでに後ろの席では口を開けて夢の中の子供達でしたが)


就実・森の学校 サイト
http://iwanashi.jp/shujitsu-morino-gakkou/
posted by 内田屋 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月26日

菜園と庭

もう一週間ほど前の話ですが、庭のちっこい畑にまた懲りずに野菜植えました。
もちろん夏に向けて収穫出来る実用的なものばかり。
菜園.jpg
キュウリにトマトにコーンなど。
放っておいても丈夫なバジルももちろん。
ゴーヤも涼しげで昨年も効果あったので、当然今年も候補に挙がりました。
ゴーヤー.jpg

これ、子供たちに協力してもらい一緒に植えると
収穫するのを楽しみにしてくれるので、朝の登園前でも
採ったらすぐミニトマトなどを口に入れてツマミ食いしてます。

そうなんです、やっぱり自分で作って収穫すると、当たり前のように食べるので
好き嫌い無くいろんなものをた食べてることに気付きました。
大きくなる様子を観察して、当たり前のように食べる。
育てることも食べることも、自然の流れで学習出来るのではと思います。
もちろんゴーヤもモリモリ食べて、その辺りの大人よりよく食べるのでは!?

畑は少量ですが、植え付け終わって、お昼にします。
昼食.jpg
畑のそばで敷物広げて配達してもらった焼きそばランチとなりました。
農作業の後はやっぱり外で昼食ですね。
やきそば.jpg

今年の収穫はいつごろからできるのでしょうか。
楽しみです。

そんな中、庭の木々たちの春の訪れは、
ヒメリンゴの花がとてもきれいです。
ヒメリンゴ.jpg
そして、アカシアのフロリブンダもミモザに遅ればせながら花を咲かせました。
フロリブンダ.jpg
花数や賑やかさはミモザに及ばないけど、色も質素で儚い感じがイイです。
先月に満開を迎えたミモザから半月遅れくらいでしょうか。
http://uchidaya.sblo.jp/archives/20160326-1.html

月桂樹も密かに満開を迎えてました。
今年はドライにして、ローリエにしてみようと思います。
月桂樹.jpg
でも、こんな花が咲くの、まじまじ見るまで全然知りませんでした、、、

庭の木々たちは毎日が変化の連続で、この時期目まぐるしく成長していきます。
新芽や花や新しい苗など、力溢れるこの時期に、感じるものに気付ける感性が育ちますように。
次の世代の子供たちが感受性豊かに育ってくれることを願って。。。
posted by 内田屋 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデン