2014年10月29日

UP号が再度退院

先日の急に動かなくなった、イヤイヤ事件で、再度入院となったUP号ですが、
あれこれ原因を探ってやっとわかったことは、燃料ポンプのヒューズ切れ。。。
まさか燃料ポンプにヒューズがあったとは。。。。。

調べてもらうと助手席の下にあるヒューズ・ボックスの22番が22Aでエア・コンディショナ・ブロワ・モータとなっていますが、これが燃料ポンプも兼ねているというお話。ほんまかな。
でも22Aって見ないですね。
なので、20Aを入れてますが、それで更に切れやすいのかな。
助手席下.jpg
ヒューズ・ボックス.jpg

で、燃料ポンプはよく詰まることがあるらしい。
それで負荷が掛かった時に過電流が流れてヒューズが切れたのではないだろうかというのが推論です。
燃料ポンプを新車当時から替えてなければ、もう10万キロなので交換したほうがいいのですが、
値段を聞いてびっくり!部品代に¥80,000-!工賃込みで¥10万!!とは、がく〜(落胆した顔)
おいそれとは交換できないですね。
OEMも探してみてもらいましたが、中国製の粗悪品が多いらしく、決して替えるべきではない!との評価でした。
ここはヒューズを替えたら動いたので、とりあえずいざという時の為に替えヒューズを積んでおいて、
また頻繁に起こる様なら、部品交換を真剣に考えます。。。

更に、このタイミングで新たな水漏れを発見。
先日水漏れを直したり、ウォーターポンプを交換してもらってたのですが、
ラジエータの圧が正常になるとまたどこかに漏れを起こすんですね〜。
ラジエータのリザーブタンクが樹脂製で半分に成型しているものを接着しているのですが、
その継ぎ目から漏れるようです。
この樹脂とLLC(ラジエータ液)との相性が悪いらしく、年数が経つと劣化が進んでます。
これも交換しようとしたのですが、部品がAssyなんですと!
え!?ラジエータ本体と!?ふらふら
バラシてみると納得。ラジエータにホめて留めてありました。
何とメンテナンス性の悪いパーツだこと。
ラジエターとAssy.jpg
これまたAssyパーツ代が高くつくので、樹脂の継ぎ目を覆うように、接着剤で固定してもらいました。
ホース類も滲みがあったので増し締めしてもらい、これでラジエータの水も頻繁に補充しなくて済みそうです。
圧を掛ける.jpg
圧を掛けてみて、漏れてないようなのでOKっ!決定


posted by 内田屋 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Car
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