2016年12月28日

2016年最終営業日 砥部焼窯元紹介その4 森陶房

今日は今年最後の営業日となりましたが、気温も低く寒い1日でした。
お昼からまたRSKのラジオカー「ラジまる」さんが来られ
急遽ですがまた「うつわ展」のご紹介を一緒にさせてもらいました。

なんか毎年この時期にRSKラジオで「うつわ展」の紹介させてもらってる気がします。
今日の放送では近年の砥部焼の魅力について語らせてもらいましたが、
うまく伝わったでしょうか?

さて‘窯元紹介その4’ですが今回は「森陶房」さんのご紹介。
森陶房.jpg

砥部焼の盛んな中心地に位置する工房は以前の窯元訪問の時にも紹介しましたが、
素敵なギャラリーも常設されていて、訪問にはお勧めの工房です。
http://uchidaya.sblo.jp/archives/20160907-1.html

今は息子さんご夫婦が主となって作品作りに精を出されてます。

まず特徴として磁器だけでなく陶器も含め、山土や荒土を混ぜたもので
温かみのある作品を多く作られています。
森陶房3.jpg
ろくろを使わず、たたら仕上げなどが多く、手作り感がしっかり出ています。
森陶房5.jpg
さらに「木の葉」のシリーズは絵付けに千切り和紙を使用し色を付ける技法で
筆で描くものとまた違ったタッチで、全体の柔らかな雰囲気に一役かっています。

「ブルー木の葉」のシリーズもあり。
森陶房6.jpg

森陶房4.jpg


さらに奥様の作られる「KAORI」シリーズは日常のものから
バレリーナなどをモチーフにして、メルヘンさやかわいさが共存して
人気が高いです。
森陶房7.jpg

また年が明けてからイベントは1月中開催していますので、
ゆっくりいらしてください。
posted by 内田屋 at 17:09| Comment(3) | TrackBack(0) | Shop
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