2017年12月06日

砥部焼 うつわ展 2017 はじまります。

今日から「うつわ展」が始まります。
うつわ展H29イメージ.png

今年も砥部焼を中心にしたものですが、
取り扱いの窯元さんもまた少しづつ増えて見所満載です。

うつわ展2017_1.jpg

出来るだけ並べて見て頂けるようにと思っておりますが、
相当数の種類や在庫の為、並んでいないものや、
数量に関してはまたお尋ねください。

また、作家さんによってはまだ揃っていないものもありますので、
これからも新作が追加されますので、ご期待ください。

うつわ展2017_3.jpg
実用的な作品作りをされている窯元さんが多く、
どれも使い易くて丈夫です。

うつわ展2017_2.jpg
会期は長いですが、中には1点物もありますので、
よろしくお願いいたします。

うつわ展2017
12/6(水)〜1/27(土) 10:00-17:00
会期中のお休みは、日・月曜と年末年始(12月29日〜2018年1月4日)

山陽新聞digitalはこちら
http://www.sanyonews.jp/town/event/event_detail/13425/

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2017年11月22日

「 冬待ち 冬じたく 」 イベント始まりました。

冬待ち 冬じたく
作作堂 作品展
11/21(火)〜12/2(土)
〜 展示販売・オーダー受注〜

H29冬待ち冬じたく.jpg
毎回好評な作作堂さんの作品展。
今年も冬前に開催いたします。。
寒い季節もおしゃれに暖かく、お出かけが楽しくなりますように。内田屋セレクトの洋服・冬小物と、作作堂によるハンドメイドの鞄・アクセサリーを展示販売。
生地・革見本をご用意して、鞄・財布のオーダーも承ります。
21日は終日、25日・2日は午後、作作堂さんが会場にて直接ご希望をお伺いします。
詳細はこちらから
http://saksakdoh.exblog.jp/
山陽新聞digitalはこちら
http://www.sanyonews.jp/town/event/event_detail/13277/


いよいよ始まりました。
冬待ち冬支度2017.jpg
今回全体的にシックでエレガントな印象ですね。

冬待ち冬支度2017_4.jpg
その中でもかわいらしさや、アクセントになる色使いのアクセサリーなど。
冬待ち冬支度2017_3.jpg
観ていて楽しくなります。

冬待ち冬支度2017_2.jpg
ポーチ類なども多数
冬待ち冬支度2017_1.jpg

コーディネートも含め、1点物はお早めに。
冬待ち冬支度2017_5.jpg

革見本なども取り揃えて、オーダーもお受けしていますので、
お時間のある時にお立ち寄りください。
作作堂さんと打ち合わせをご希望の時は、
11/25 12/2 午後からですが直接オーダーを受けて下さいます。
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2017年03月03日

内田屋は10周年を迎えました。

早いもので、今年2017年の3月で『内田屋』をはじめて、はや10年が経ちました。
当時のDMがこちら。
open.jpg
2007年の3月2日(金)3日(土)4日(日)がオープンイベントだったのですが
気が付けばもう10年。それでも色々とありました。

今回10年という時間の流れを思い返しながら、懐かしんだり反省したり、
いろんな想いを感じながら10周年の誕生祭で感謝セールに取り組んでいます。

まずオープンまで店の工事をしながら内装や仕入れなど、
慌ただしくも楽しい時間を過ごせたこと思い出します。
オープンイベントの後入院してしまったのも今となっては笑い話ですが。。。

子供ができてから少しの間お休みさせてもらったこともありましたが、
これからも、この店のスタンスでゆっくり続けていきたいと思っています。

イベントを通じても様々な作家さんたちとも知り合い、
新しい輪ができたり、商品の幅も広がり、更に多くのお客さんとも触れ合い、
こういった場があることを本当に有難く感じます。


オープン当初はまだ至らない点も多かったと思いますし、
商品の品揃えやサービスの提供なども未熟だった部分もあると思います。
少しづつ成長していく『内田屋』をよろしくお願いいたします。

オープン当初から今日までずっと来てくださっている方。
決まって同じ曜日や同じ時間に来てくださる方。
教室やイベントなど開催してくださっている方々。
お店を手伝ってくれている方々。
様々な顔ぶれが今思い出されます。

またこれからの10年、どうぞよろしくお願いいたします。

内田屋



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2017年02月02日

がま口展 設営完了しました。

前回のイベントも好評でお客さんが多かったのですが、
今回は「がま口」をテーマに制作された作品たちが400点!?
また事前問い合わせも多く、明日からの二日間が賑わいそうです。

さて、あらかた設営の進んだスペースはこちら。
がま口展1.jpg
今回は時期に合わせたお雛様も登場してます。

生地は古布から北欧デザインやアンティーク柄からポップなものなど、
がま口展4.jpg
もうデザインもサイズも様々なものがずらりと並びました。
がま口展3.jpg
1点ものがほとんどだと思いますので、
気に入ったものがみつかれば、手から離さないように!!

がま口展0.jpg
たくさんのかわいい「がま口」がお待ちしております。

がま口展 2/3(金)・4(土)
10:00〜17:00(最終日16:30まで)
Zakka Shop Cyarlot
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2017年01月19日

うつわ展終盤 窯元紹介その6

そろそろ「うつわ展」も終盤に差し掛かろうとしています。
今回は『陶房遊』さんですが、若手作家さんで遊び心を大事にされて
日常使いのうつわでも使い易さの中に楽しめる要素が表現されてます。
陶房遊1.jpg
盛り付けたときに料理も引き立ち、器も楽しめる、そんな作品たちです。

こちらは伝統柄を寄せ集めた作品です。
たくさんの砥部焼きを一度に楽しめるような気分になりますね。
陶房遊.jpg
賑やかでもあり、繊細でもあり、上品さの中に豪華さもあります。
姿形もしっかりと主張があって、花の様な形が一段と特別感を感じます。
陶房遊4.jpg

少しポップな柄もかわいらしさや和やかなイメージで食卓が楽しくなるものばかり。
陶房遊2.jpg

どれもこれも食器棚に仲間入りさせたい器たちばかりです。
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2017年01月05日

あけましておめでとうございます。

2017年、内田屋の営業も本日から初売りとなります。
皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、店の方では昨年末に始まりました『うつわ展』
今朝の山陽新聞朝刊にもイベント案内掲載されていますが、
さんデジの案内はこちら
http://www.sanyonews.jp/town/event/event_detail/9048/
年が明けてから、ますます本腰入れて頑張ります。

窯元紹介のその5となります。
近年の砥部焼作家さんは多様性に富んでいて、それぞれに特色があるのですが
その中で今回ご紹介の『すこし屋』(松田窯)さんは
まず艶消しのマットな釉薬で仕上げてあり、シンプルな図柄をモチーフに
モダンなイメージやかわいらしさが共存した、まさに独特の作品を作られています。
すこし屋1.jpg
姿形もシンプルかつモダンでも、使い易さを考えられた造形で、
ファンが多く人気のブランドとなっています。
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まさに「シンプル可愛い」といった新ジャンルがふさわしいこのたたずまい。
すこし屋3.jpg

子供用にもセットで揃えれるうつわたち
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魚の図柄が連なって泳いでいるようなデザインも気になりますね。
すこし屋4.jpg
その中の1匹だけが笑った口をしているの、見つけられますか?

お食い初めから使えそうなものも、ご用意させてもらってますが、
すこし屋7.jpg
そのまま大事に使っていけば、大人になっても使える素敵なデザインの「うつわ」です。
posted by 内田屋 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2016年12月28日

2016年最終営業日 砥部焼窯元紹介その4 森陶房

今日は今年最後の営業日となりましたが、気温も低く寒い1日でした。
お昼からまたRSKのラジオカー「ラジまる」さんが来られ
急遽ですがまた「うつわ展」のご紹介を一緒にさせてもらいました。

なんか毎年この時期にRSKラジオで「うつわ展」の紹介させてもらってる気がします。
今日の放送では近年の砥部焼の魅力について語らせてもらいましたが、
うまく伝わったでしょうか?

さて‘窯元紹介その4’ですが今回は「森陶房」さんのご紹介。
森陶房.jpg

砥部焼の盛んな中心地に位置する工房は以前の窯元訪問の時にも紹介しましたが、
素敵なギャラリーも常設されていて、訪問にはお勧めの工房です。
http://uchidaya.sblo.jp/archives/20160907-1.html

今は息子さんご夫婦が主となって作品作りに精を出されてます。

まず特徴として磁器だけでなく陶器も含め、山土や荒土を混ぜたもので
温かみのある作品を多く作られています。
森陶房3.jpg
ろくろを使わず、たたら仕上げなどが多く、手作り感がしっかり出ています。
森陶房5.jpg
さらに「木の葉」のシリーズは絵付けに千切り和紙を使用し色を付ける技法で
筆で描くものとまた違ったタッチで、全体の柔らかな雰囲気に一役かっています。

「ブルー木の葉」のシリーズもあり。
森陶房6.jpg

森陶房4.jpg


さらに奥様の作られる「KAORI」シリーズは日常のものから
バレリーナなどをモチーフにして、メルヘンさやかわいさが共存して
人気が高いです。
森陶房7.jpg

また年が明けてからイベントは1月中開催していますので、
ゆっくりいらしてください。
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2016年12月22日

うつわ展2016 窯元紹介その3 陽貴窯

砥部焼の窯元さんの紹介ですが、
小旅行に出かけていて少し間が空いてしまいました。。スイマセン。

今回ご紹介するのは砥部から少し離れていますが
特徴的な作品作りの「陽貴窯」さん。
陽貴窯1.jpg
今まで何度か扱わせてもらったことはあっても、
今年は窯元さんのところへ行き、直接注文したり
オーダーで制作してもらったり、
点数も多く入れさせてもらいました。

遥か以前は別の窯元さんのところで制作に携わっておられたようですが、
その時から絵付けには定評があり、ご自身の工房で製作を始められてからは
より一層絵付けに手間暇掛かった芸術性を感じる作品を作られています。

白磁を基本としてカップや蕎麦猪口や茶碗などから大皿まで
びっしりと描かれた図柄が手描きの素晴らしさを表しています。

陽貴窯2.jpg
藍と朱の対で使えるカップや茶碗など、ご結婚祝いなどに最適。

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今回特注でお願いした大皿も打ち合わせの段階から
仕上がりをイメージして提案して頂いたりで
とても存在感のあるいい器が完成しました。
陽貴窯3.jpg

大きいものでも余白が無いほど描き込まれた図柄が豪華です。
陽貴窯5.jpg
女性らしい繊細な絵付けが、手間と根気で他にない独特な作品となってます。。
自分のうちにも一つは欲しいと思うほど魅力的です。

ぜひじっくりと見入ってもらいたい作品たちですね。


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2016年12月17日

うつわ展2016 窯元紹介 その2

砥部焼うつわ展、連日多くのご来店ありがとうございます。

それぞれの窯元さんの特徴やお勧めを、
来て下さった皆さん全員にお話しすることが出来ないので
この場でご紹介しようと思い、前回から少しづつですが記してます。

今回は常山窯さんのご紹介。
常山窯7.jpg
常山窯6.jpg
以前の窯元さん巡りをして夏にご紹介しましたが、
砥部町から南へ少し離れた場所で山が近く落ち着いた場所に工房があります。
物静かで控えめな印象ですが、作風は繊細さと存在感が共に感じられる作品ばかりです。

まず白磁の作品はどれも生地の厚みが薄く、
もった時に印象より軽く感じます。
常山窯3.jpg
更に飲み口や注ぎ口などは薄いためシャープさが際立ちます。
そして絵付けはまるで水墨画の様に呉須で濃淡が表現された絵柄で
一つ一つの白磁のキャンバスに描かれた作品のようです。
常山窯2.jpg
この蕎麦猪口も手作りらしい自然な姿形で、モチーフの図柄が繊細に描かれています。

こちらの茶器などは極限まで薄く繊細に形成されていて、
絵柄の繊細さと相まって、手に取ると儚ささえ感じます。
写真では分かりづらいですが、発色が少しクリーム掛かった生地の色で
この時の土の色がとても良かったそうです。(今の在庫限りです)
常山窯1.jpg

それから全然作風は変わって、全体に色付けしたものの中に
下地の色を浮かび上がらせた「かきおとし」といわれる技法で
図柄の(草文)と合わせて特に印象的です。
常山窯5.jpg
うつわ全体に掛けられた色の中に図柄がいっぱいに広がり
特にサイズの大きい作品では迫力あります。
手に取ってみるとその細かい図柄にやはり繊細さを感じます。

そんな常山窯さんの作品がとても気に入っているファンの1人です。
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2016年12月15日

砥部焼『うつわ展』2016年 開催

今年も『うつわ展』はじまりました。
うつわ展2016_3.jpg

毎年少しづつですが扱わせて頂く窯元さんも増えてきて、
賑やかになってきたこの「うつわ展」です。

もう何年も前から「砥部焼」をメインにさせてもらっています。
魅力的な作品をそれぞれの窯元さんが作り上げられているので、
少し窯元さんの紹介もしてみようと思います。

まずはうちの店で取扱量も一番多く、年中通して常に販売している「中田窯」さん。
やはり店でも通販でも人気ナンバーワンです。
中田窯.jpg
つくられる作品数も多く、形や柄のバリエーション豊富なのも魅力の一つ。

定番のお茶碗や蕎麦猪口は常に在庫していますが
人気柄は品薄傾向にあります。
中田窯1.jpg

蕎麦猪口もサイズが色々ありますが、
一番小さいものは猪口として出しています。
中田窯3.jpg
この小ささがかわいらしく、おちょこでも珍味入れにも存在感充分。
中田窯2.jpg
豆皿も置いておくだけでも楽しめます。

新しい柄の「印花」(いんか)模様ですが、
中田窯4.jpg
今までにないどことなくエスニックな雰囲気もあり、今年の一押しです。

定番の「なずな」柄も安定して人気があり。
中田窯5.jpg

とにかく砥部焼といったら「中田窯」さんというくらい、
とても人気です。
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2016年11月21日

「冬待ち冬支度」イベント 作作堂さんの設営完了

いよいよ明日から「冬待ち冬支度」がはじまります。

作作堂さん製作の鞄やアクセサリーを、
内田屋セレクトの洋服や小物とコーディネートして展示販売いたします。
http://saksakdoh.exblog.jp/23316542/

本日設営が完了して、ディスプレイされた会場を
一足早くこの場でオープンさせてもらいます。

すっかり整った会場は
冬待ち冬支度1.jpg
魅力的な作品であふれています。
冬待ち冬支度2.jpg

アクセサリーも、
アクセサリー1.jpg
盛沢山に。
アクセサリー2.jpg

服との組み合わせで
コーディネート1.jpg
見るだけで楽しめます。
コーディネート2.jpg
さて、冬が待ち遠しくなりましたでしょうか?

なんといってもこのイベント毎回の人気企画は『セミオーダー会』です。

この形にこの生地をこの仕様で・・・と
自分好みにちょっとしたこだわりを追加する楽しみがあり
魅力的な作品と出会えるチャンスです。

明日は終日、作作堂さんがオーダー相談を受けて下さる予定です。
皆様お待ちしております。
posted by 内田屋 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2016年11月20日

うつわ展 2016 DM配布

以前に撮影した「うつわ展2016」のイメージ写真ですが、
http://uchidaya.sblo.jp/archives/20161104-1.html
案内DMが完成して、配布はじめました。 
うつわ展’H28宛名.jpg

撮影中に観客たちが皿にまとわりつきながら参加しております。

今回採用したのは「かつお」が特にお気に召したお皿を
「どうしても欲しがっている図」に決定しました。
うつわ展H28.jpg
皿の上に寝転がるとは想定外でしたが、
ここまで執着するほど気に入るうつわが見つかりますように!
と願いを込めて、、、
(問・さて、この抱え込んでるうつわは、どの窯元さんの作品でしょう!?)


DMは内田屋にも置いておりますが、
岡山・倉敷の色々なお店やギャラリーなどにも置かせて頂いております。
目についたら手に取って頂けると嬉しいです。
今週から始まる「作作堂」さんのイベント「冬待ち冬支度」でも配布いたしますので、
ぜひお越しくださいませ。。。


P.S.
このうつわ、かつおのご飯用に新調してやったほうがいいのでしょうか。。。
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2016年11月04日

砥部焼 うつわ展 2016 DM撮影

以前、夏も終わりごろに砥部の窯元さん巡りの案内をさせて頂きましたが、
だんだんと製作された器たちが届けられ始めました。
届いた箱を開ける楽しさは、仕上がりを目で見て手に取って感じられる
とても楽しい瞬間です。

そして届き始めた作品たちで、今年のイベントの案内用にDMを作る準備をしました。
今年も色んな窯元さんのお皿をテーマにして、大小絵柄も様々で集めています。
特徴的なものを並べているので、目移りしますね。

そこへ今回撮影にやじ馬で参加の「かつお」と「まるこ」
うつわ展2016_2.jpg
「なになにっ、何がはじまるの!?」

今年の取り扱いはいつもの窯元さんより更に増えていますので、
個性の違いがとても楽しみです。
形や色柄や質感までそれぞれ魅力的な特徴を備えていて、
新しい発見や出会いがあるのではないでしょうか。

今年の撮影は思いのほか短時間で終わりました。
さて今年はどんな案内をお配りできるか、楽しみにしておいて下さい!
今日はすぐ原稿を作って印刷に出します。

うつわ展2016_3.jpg
かつお「これこれ」
まるこ「どれどれ?」


出来上がりが楽しみです。
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2016年11月02日

冬待ち冬じたく DM届きました

作作堂 作品展 『冬待ち冬支度』
〜内田屋セレクトの洋服・冬小物と作作堂の鞄・アクセサリーの展示販売・オーダー受注〜
11/22(火)〜12/3(土)10:00〜17:00  期間中 日・月 定休日

案内用のDMが完成して配布始めました。
DMイメージs.jpg

今回で通算何回目になるのでしょう? 毎回とても好評な作作堂さんの作品展。
内田屋の洋服やアクセサリーとコーディネートして作作堂さんの作品を展示販売いたします。

そしてこのイベント最大の醍醐味である自分だけのオリジナルオーダー!
生地・革見本をご用意して、鞄のオーダーも承ります。

自分だけの使いやすい形や大きさに、こだわりの使用方法から、
ずっと使ってきた自分にフィットする財布や鞄などなど、
さらに使いやすく、好みの素材や色形でオリジナルの1点を作ってみませんか?

期間中在店日(11/22は終日、11/26,12/3は午後)には作作堂さんが
直接ご希望をお伺いします。


どうぞ遊びにいらしてください。

http://saksakdoh.exblog.jp/
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2016年10月28日

もうすぐハロウィンなので・・・

日本でも近年ハロウィンがすっかり広まって街では至る所でみかけますね。
カボチャの提灯のジャックオーランタンをみると、カボチャ食べたくなる!?
ならない!?

先ほど例のヤツ、作りました。
そう明日のケーキは、「かぼちゃのぷりん」です。
なくなり次第終了となります。

カボチャ好きな方はお試しあれ。
まだ冷えてないので、ちゃんとした写真撮れませんでした。。。


明日からのイベント、もお楽しみに!

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2016年10月27日

第8回“Bell Tree”トールペイント展 準備

明日から、『第8回“Bell Tree”トールペイント展』 10/28(金)〜29(土)開催します。
今日は1日設営されていたようで、たくさんの作品たちが運び込まれてました。

昼間は他の仕事で外出してたので、閉店後の夜に落ち着いて
いつも恒例の前日チェーック!させてもらいます。
これがお店の特権というか、誰もいない静かな中でゆっくり鑑賞できる
こっそり楽しみな時間です。

外に出るとすっかり秋も深まり夜の庭は肌寒いですが、澄んだ空気が心地よく、
お店に来られるお客さんが見ることのない、夜のお店はこんな感じです。
夜の佇まい.jpg
さて、イベント会場へ。期待感が盛り上がります。
設営完成.jpg

今回は教室の生徒さんと講師の先生らの作品展なので、
ぎっしりと並べられた力作が所狭しと並べられてました。
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それぞれがもちろん手書きの作品たちばかりで、いろんな作風やモチーフで楽しめます。

今回はミニバザーも開催されるということで、皆さんお楽しみに。
開催期間は明日28日から明後日29日までとなっております。
ぜひご覧になってください。

トール3.jpg


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2016年10月06日

新商品入荷 

こちらは台風の影響は大きくありませんでしたが、
皆さんの地域はどんなでしょうか。

そんな中、大阪仕入も済ませ、作作堂さんの新作も納品され
店内も秋の装いに替わってきましたよ!

秋物の服も入荷して、作作堂さんのバッグやアクセサリーと合わせて
展示すると、いいコーナーが出来上がります。
アクセと服.jpg


服1.jpg

服2.jpg

服3.jpg

ついでに店舗の什器も移動して少し模様替えしましたので、
お店の中の雰囲気変わったの気が付いてくれるでしょうか。

今月末にはハロウィンですが、特に大掛かりなイベントやセールもありませんが、
少しだけハロウィンの雰囲気に・・・飾りました
ハロウィン.jpg
ちょっとコワっ

posted by 内田屋 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2016年09月13日

かぼちゃのプリンケーキ

9月になってから途端に過ごしやすくなり、
それに伴い食欲が出てくるのは当然のこと(?)

いろんなものがおいしく食べられる季節です。

もうすぐハロウィンの時期がくることもあり、
「かぼちゃのプリン」作ってみました。
かぼちゃのプリン.jpg
いつもランチに行かせてもらう「セントベーネ」のスイーツメニューにあるのですが、
大好きなので、試作してみました。

かぼちゃの風味と食感がプリンの風合いと相性いいですっ
かぼちゃのプリン2.jpg
(ちょっとピンボケしましたが。。)

今日から試食にお店で出してみようと思います。
思ったよりちょっと甘くなってしまいましたが、、、
先着数名様ですが、、、【アリ】か【ナシ】かまたご意見お寄せ下さい。


プルプルでもあり、かぼちゃの実のホクホク感もあり、
プリンというか、プリンケーキといった表現が近いでしょうか。
混ぜて蒸し焼きにするだけの簡単レシピ。
なんといっても、めんどくさがりの我が家にピッタリ。


posted by 内田屋 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2016年09月10日

砥部の窯元訪問 2日目

昨日からの砥部焼窯元さん訪問ツアーの2日目。
道後温泉本館で疲れを癒して、2日目をスタート。

朝一に向かうのは、今回砥部では一番遠い「中田窯」さん。
中田窯0.jpg
山間の自然豊かな環境です。

中田窯さんの作品はバリエーションが多く、色柄や形が様々です。
中田窯2.jpg
魅力的な作品たちに目移りしてしまうのですが、
お願いしていた作品や、お目当てのものを速やかに選んでいきます。
中田窯3.jpg
更に追加の注文などしながらしっかりと吟味していきます。
中田窯4.jpg
作品の多彩さや仕上がり感を手に取って触れ、
もうここだけでも砥部に来た甲斐があるというもの。

集中していると時間が経つのは早いもの。
次に向かうのはこれまた砥部では歴史の古い「梅山窯」さん。
明治15年に開窯し、100年あまりの伝統が受け継がれる、砥部焼で一番大きな窯元です。
梅山窯1.jpg

砥部では殆どの窯元さんは自宅兼工房のようなイメージで、
家族で成型や絵付けや焼成をこなされています。
そんな砥部の中で、まさに工場といった雰囲気が漂い、従業員さんも多く敷地も広大で、
資料館もあり、
梅山窯.jpg
昔使われていた窯跡も残されています。
梅山窯にある旧窯.jpg
残っているのはこの6室ですが、もとは9連室だったそうです。
梅山窯にある旧窯2.jpg
この使われなくなった窯跡も苔むしてきてますが、窯の中のレンガの焼け跡などが
当時の様子を語りかけてくるようで、砥部焼の歴史を感じます。

そんな工場の中もものすごい量の作品たちで、見ていくだけで結構なボリューム。
梅山窯2.jpg
そして検品されている様子なども見ていて、作品の精度など、品質管理までが
他の窯元さんの作品とは違い、どれをとっても形や絵柄が揃っているのには驚きます。

そして、最後は砥部ではないのですが帰り道に今まで寄りたくてもなかなか寄れなかった
「陽貴窯」さんに行くことか出来ました。
陽貴窯.jpg
昔々に絵付けの素晴らしさを知り、一度は訪れてみたいと思っていました。
女性の作家さんが一人で作られているので、そんなに多量にできるものでは無く、
ましてや手の込んだ絵柄にとても時間をかけられているので、
出来上がりの図柄にはほんとに見とれてしまいます。
そんな作品たちを観賞しながら選ばせてもらいます。
陽貴窯2.jpg
絵付けをされていたのか作業中の作品たち。
陽貴窯3.jpg
時間がかかるのもばかりなので、単価的には高めになりますが、
手に取ってみれば納得の作品たちです。

もう、どこの窯元さんも見ているだけで欲しいものがあふれてきて、
次から次へと仕入れるのが楽しい今回の工程でした。
また注文品が出来上がって届くのが楽しみです。

さて、今回は作品のクローズアップはあえてしていませんが、
年末の砥部焼うつわ展の前には、届いた作品たちを少しづつ紹介できればと思っています。


これを読んで頂いた皆さん!
今回のうつわ展は、見逃せませんよっ!!


posted by 内田屋 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2016年09月07日

砥部の窯元訪問 1日目

今年も砥部焼うつわ展を年末から開催する予定ですので、
砥部へと窯元さんを回ってきました。

新しく成型から始めるとなると、2か月は掛かります。
したがって、この時期から注文をお願いしておかないと、
間に合わない!ということになるので、暑い中ですが訪問させてもらいました。

台風直撃の天気予報もなんのその。
瀬戸大橋も無事渡れて、あとはひたすら気合で回るのみ。


まず今回最初に伺ったのは「陶房遊」さん。
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いつもの猫たちが居ない代わりに、新しい家族がお出迎えしてくれました。
遊3.jpg
ここは広々とした敷地内にゆったりとしたスペースで作業場やショウルームもあり、
作品を没頭して見入ってしまいます。
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綺麗に作品が揃ったスペースは居心地良く、ワクワクさせられます。
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しっかり選んで注文もお願いしてきました。
近年では砥部で最も人気のある窯元さんの一つです。


続いては「常山窯」さん。
こちらは少しわかりにくいですが、山の麓でゆっくりと時間が流れているような工房です。
ここもいつもの親子のワンちゃんがお出迎え
常山0.jpg

ショウルームではないですが、作品置き場で時間を忘れてうつわを手にします。
常山1.jpg
個人的にはとても大好きな作品がたくさんあり、
繊細な成型生地にこれまた水彩画のような世界観の絵が描かれていて、
作者の細やかな表現に感銘を受けます。
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純朴な印象の作家さんと注文の打ち合わせをして、作品を分けて頂きました。


さて、次に今回初めて伺った「岡田陶房」さん。
作品は好きで以前からよく使わせてもらってましたが、
今回初めて伺って、お話しできました。
誠実さや真面目さが滲み出るような人柄を感じました。
注文品が楽しみです。。。。
(写真撮るの忘れてました)


お次はちょっとご無沙汰していた「陶彩窯」さん
東彩1.jpg
以前からオリジナリティー溢れる作風で、目を奪われる作品がたくさんあり、
今回も新しい作品と出会うことが出来ました。
モダンで作風にピッタリなショウルームには、整然と並べられた作品たちが。
東彩2.jpg
その中に今回のお目当てをめっけ。
東彩3.jpg
このシリーズは古い砥部焼の図柄をモチーフにして作られた絵柄で、
姿形もどことなく遠い時代を彷彿とさせる景色をしています。
貫入を多く入れる釉薬で、なお一層雰囲気を盛り上げます。
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見てるとどんどん欲しくなります。。


続いてはこれまた近年人気の高い「すこし屋」さん。
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こちらも簡単には辿り着けない場所ですが、隠れ家的な工房です。
いつも雑貨屋さんの様に作品たちが並べられていて、
作品を探し出す楽しみや見る楽しみが別格です。
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ほらほらまたいい感じのディスプレイの中で際立つ作品を見つけました。
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以前に特注でお願いした作品もいろんなところに出回りだして、
うれしい限りです。
今年も作品が届くのが待ち遠しい方が多いのではないでしょうか。


さてお次は「森陶房」さん。
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もう砥部焼ブランドの中では結構な有名人気窯となって、
こちらも製作待ちが出来るほど。。。
かれこれ何年通っているでしょうか。
いつ来てもこのショウルームは入る前から気分を盛り上げてくれます。
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人気商品が多いので、作品によっては結構な日数が掛かりますが、
イベントに合わせて注文の打ち合わせ。
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そして店内でもピックアップして気になる作品をゲット。
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今から届くのが待ち遠しいです。


そして最後はいつも決まって「山中窯」さん。
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こちらはショウルームとかも無く、お一人でコツコツと制作されている工房へ
いつもまさにお邪魔するといった感じですが、みっちりと並んだ製作過程のものや作品群をかきわけ
宝探し感覚で部屋中を物色するのがたまらなく快感です!
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そして、珈琲の話でいつも盛り上がり、時間を忘れていろんな話に脱線するのでした。
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なので毎年ここはラストと決まっております。
作風はまた独特で、手作りだからこその歪みや誤差を楽しむ姿勢が心に響きます。
もちろん無理難題をまた注文してきました!
じつはここの作品が出来上がってくるのが一番ドキドキしてしまいます。。

そんなこんなで1日目が過ぎてゆきました。。。



P.S.
因みに今日のランチは当然「Buono!」

今風にしてるわけではなく、どこか懐古的な雰囲気の漂うお店で
ディスプレイも調度品も全てがオーナーを表現しているようです。
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パスタのランチで、セットのサラダとパンを付けて。
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いつものクリームソースのパスタの他にも、
海の幸の冷製パスタを頼んでみました。
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必ず外せない「海の幸のクリームパスタ」と具が被ってしまった。。。。
魚介の出汁がしっかり出ていて、濃厚なのにしつこくない
何度でも食べたくなる味です。
そのクリームスープの為だけに、この店に1年に1度通います!

「Buono!」
愛媛県伊予郡砥部町高尾田305 メゾンドール砥部 1F
089-958-4600

posted by 内田屋 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop