2017年11月10日

中庄の建物完成

以前、初夏の頃から始めていた建物ですが、、、ようやく完成しました。

随所にちりばめられた、こだわりのポイントが完成すると際立ちますね。

まずは玄関ドア
玄関ドア.jpg
明るいイメージのドアで、スマートキー対応です。

内玄関は最小限に、すぐ階段で2階へ
玄関.jpg
手摺はアイアンを使いました。

2階は大空間を作り、ギャラリーのような広々とした空間に。
天井高も2.6mと、開放感にあふれています。
2階.jpg

キッチンもスッキリと使いやすく、欄間にチェッカーガラスを入れて空間を分け
こちらも明るく開放的に。
キッチン.jpg

カウンター越しにカフェのような居心地の空間に。
カウンター.jpg

トイレや洗面も、使うのが楽しくなるような部材や素材やカラーリングです。
2Fトイレ.jpg
洗面.jpg

まだ外周りの駐車場工事などが終わっていないので、外観はまた後程…
posted by 内田屋 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Architect

2017年07月08日

倉敷の建物が、いよいよ上棟です

先月から基礎の準備をしてきた物件ですが、基礎仕上がりました。
基礎完成.jpg
いよいよこれから本格的な建物らしい工事へと進みます。
その最初が基礎に土台を敷くことから始まります。
基礎パッキン.jpg
土台や床下の通気を取るためにパッキンを並べ
その上に土台を置いてしっかりと固定していきます。
土台.jpg

「上棟」
さて、ついに上棟の日です。
何人もの大工さんたちが応援に来て下さり
1階の柱から立てていきます。
上棟1.jpg
桁梁を乗せて繋いでいき、1階部分が形になります。
上棟2.jpg
最近では2階床の下地をこの段階で組む工法が多いです。
上棟4.jpg
2階の床が出来ると建物もしっかりしますし
転落の危険も減り、安心して2階の柱作業へと進めます。
上棟3.jpg
同様に2階の桁梁を乗せて、最後は屋根の下地へ。
上棟5.jpg
今回は筋交いや屋根地など、あらかじめプレカットしておいたので、
55坪という大きさですが1日で筋交いと間柱まで組み上げることが出来ました。
皆様お疲れ様でした。
posted by 内田屋 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Architect

2017年06月29日

基礎工事もあと少し

ここのところ建築ネタを書かないと、
本業の建築工事を何もしてないように思われてるのでは!?

少しづつですがやっとります。。。

先月に無事「地鎮祭」を執り行い、現在基礎工事の真っ最中です。

地鎮祭は毎回うちの山で笹を切り出して運ぶのですが、
この時期は蚊が多くてツライです。
今年はタケノコが少なかったのであまりいい竹がないですが、
ちょうど良さそうなサイズを4本採取して下枝を掃います。

建物を予定する位置を地縄(といってもビニール紐ですが)
で張った中で笹を立てて、祭壇や砂を廃止して準備完了。
地鎮祭1.jpg
あとは神主さんに取計らってもらいます。
地鎮祭2.jpg

その後は杭工事となります。岡山も倉敷も地盤悪いところが多いので、
しっかり基礎の補強を行います。
杭の種類も様々ですが、予め地盤を調査して
その土地と建物に合った杭工法を選ぶことが重要。

地面に穴が並んでいるのが杭工事の跡です。
杭.jpg
その後、やっと基礎工事へ。
杭の配置の上に基礎が重なるようになります。
湿気が上がらないように防湿シートを敷いて、
鉄筋を配筋していきます。
基礎配筋.jpg
そして、給排水の準備等出来ることは今のうちに・・・
配管.jpg

さあ、これからコンクリートの打設です。

posted by 内田屋 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Architect

2017年01月10日

初の工作 勉強机

2017年も始まりましたが今年は春から上の子が小学生になるので、
勉強するためのスペースを準備しようということになりました。

自分の場所は自分で作るのが一番楽しく使い易いのは当然。
男の子なので早いうちから工作しておいて損はない!

正月明けから図面を書いて、子供と材木を買い出しに行き、
少しでも作る楽しみを味わってもらおうと、出来上がりのイメージや
木の選び方、作り方を話ながらスタート。

スケールの使い方も知り、早速図ってみることに。
寸法.jpg
「長っ!?」

計画.jpg
「こんな感じにつくるのかぁ」
どうっすか? チビ大工さんらしい感じ、出てる?

木材は穴あけしないとビス固定で割れますので、
面倒でもしっかり穴あけして、木ネジで固定していきます。
ドリル.jpg

一日かけて組立完了。
完成.jpg
「やったーっ!」
弟の分も、そのうち一緒に勉強できるように合わせて製作。

愛着湧くよー!

材料
壁紙¥300 動物デコシール¥100 材木¥5,600
突っ張り棒¥100x2 カフェカーテン金物¥100x2 布
posted by 内田屋 at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | Architect

2016年06月30日

キッチン プチリフォーム

以前からご要望のあったお宅のキッチンの小改装を行いました。

キッチンに収納の為の吊戸棚を設置したり、
タイルでイメージチェンジをすることにしました。

昔はキッチンにはタイルが定番でしたが、
ここ最近はキッチンボードの登場でほとんどタイルが姿を消していました。

それがここ数年でまたタイルの質感や表情が見直されてきました。
目地材の抗菌化や昨今の個性化の影響ですが、いい傾向だと感じます。

工事前の状態がこちら。
W邸改装前.jpg

施工後はこちら。
W邸改装後.jpg

すっかりイメージが柔らかく変わり、キッチンの前に立つ気持ちも変わりそうです。

タイルは一つ一つが寸法も色合いも違うもので、
目地の調整に手間取りますが、とても手作りの風合いのあるタイルで
表情豊かです。
タイル.jpg

このキッチンで創られるご飯のイメージ、、、、
とても口元が緩みそうです。。。

そんなキッチン。いいですよね。
posted by 内田屋 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Architect

2016年01月28日

古民家 改修工事

以前から改装をさせてもらっていたお宅が完成しました。
(岡山市東区 Y邸)

年末までには改装が終わり、もっと早くご紹介させてもらえばよかったですが、、、
写真を撮らせていただき、お施主様のご了承頂きましたので披露させてもらいます。

昔からの作りの家は、玄関から入って通り土間があり、
台所まで土間のまま繋がっている造りが多いですが、
このお宅もまさにそのままの状態でしたので、
毎日の生活がさぞ不便だったと思われます。

ご年配の御祖母様と、お孫さんご夫婦に、まだ小さな曾孫世代が
これから一緒に住まれるということで、
水回りを一新して、毎日の生活スタイルを楽にできるよう、
床を上げたり、畳もフローリングにしたり、
暗くなりがちな部屋を仕切りを無くして明るく使いやすく変更しました。

話が長くなってしまいました。
まず内玄関の土間通路を普段使う入り口としてアンティークの扉です。
玄関.jpg
ドアの金物は出来るだけ当時のものが使えるものは再生して利用しています。


そして、すっかり変わった居間がこちら。
居間.jpg
土間だった台所と和室を一体化してフローリングの床にし、
みんなが常に集まって食事や会話が楽しめるスペースが出来ました。

まるで’アンティーク・Cafe’のように居心地の良さそうな雰囲気が漂う部屋。
まさに新築では出せない空間です。

家具のチョイスはお孫さんのセンスで、バランスよくまとめられています。
しかも椅子の張替や、柱や床といった木部の塗装、壁の珪藻土塗りも、
自ら作業してくださり、自分達の手で作り上げたといったご自宅です。

デザインの打ち合わせも積極的に参加して下さり、
照明の手配や小物類の調達まで、ご家族で準備されましたので、
こちらとしてはまさにお手伝いさせてもらったといった感じでしょうか。

キッチンはそこに立つのが楽しくなるようなオレンジのカラーに、
ダイニングもリビングも見通せる対面としています。
キッチン.jpg
カウンターのランプも雰囲気を盛り上げてくれ、
本当にカフェで寛いでいるような気分になれます。

正面のタイルはとても細かいモザイクタイルを使って、
帯状にアクセントボーダーを入れました。
そんなタイルの表情はこんな感じ。。。
キッチンタイル.jpg

洗面は廊下とダイニングからすぐ使えて、
まだまだ小さいお子さんとの生活に重宝しそうです。
洗面.jpg
窓はアンティークのステンドグラスを埋め込みました。

洗面ボウルもしっかり大き目で、蛇口はレトロなデザインです。
洗面ボウル.jpg

こちらのタイルもモザイクタイルで、スッキリとした白でまとめてます。
洗面タイル.jpg

木製の建具は全部外して水洗い。
ガラスも木部も綺麗になると、建具も映えます。
建具.jpg

廊下通路などもちょっとした棚や配置で、すっかり楽しい我が家に。
廊下.jpg

みんなで協力して、アイデアを出し合い、作業もこなし、
愛着あるお宅になったことだと思います。
古いものを使っていく様は、粋さを感じるリフォーム物件でした。

posted by 内田屋 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Architect

2015年03月26日

SOHOが完成(岡山市北区蕃山町)

今月初めごろから工事を始めていたビルのワンフロアの改装が終わりました。
サンスクエアビル1.jpg

会員制になる予定で、女性専用となりますが、
街中のビルなので、休憩を兼ねて仕事が出来るようにネット環境が整っていて、
お茶が飲めたり、身だしなみを整えたりといったスペースまであります。
サンスクエアビル3.jpg

オフィスビルの7階ですが、まったくオフィスっぽさを無くした、
カジュアルで少し懐かしい感じのする、洋風の片田舎っぽい雰囲気に仕上げました。

古木のように見えるアクセントの梁と、石積みの柱のデザインが
落ち着きを感じる空間となってます。
サンスクエアビル4.jpg

椅子やテーブル類はIKEAでセレクトしてありますが、
周りの雰囲気に馴染むデザインで清潔感を感じます。
サンスクエアビル2.jpg

身支度の出来るパウダーコーナーや全身を写す姿見なども配置。
サンスクエアビル5.jpg

トイレも落ち付ける色合いの中に、ポイントとなる赤い色の手洗いボウル。
サンスクエアビル6.jpg

今週末プレオープンですが、正式にオープンが決まればまたお店の紹介させてもらいます。

posted by 内田屋 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Architect

2015年03月05日

ピアノ教室の改装

お知り合いの方からのご依頼で、ピアノ教室の改装をさせて頂きました。

今回ピアノ教室なのですが、音楽性や趣向性を考慮して、
クロス柄や照明を選んで頂きました。

防音処理の部屋とはいえ、やっぱり音楽と部屋の景色は切っても切り離すわけにはいきません。
チェンバロ.jpg
先生の好みや音楽性からして、バロック調のイメージにまとめることとなり、
クロス柄も選んで頂き、照明も少し雰囲気のあるものをチョイスしてもらいました。


一般的な住宅ではなかなか使うことを躊躇うような柄ですが、
ピアノを弾く正面になる壁をアクセントとなるピンクを基調にした柄で、
その他をグレーを基調としたデザインの柄としました。
クロス柄2.jpg
クロス柄1.jpg

そのバランスは貼って解りますが見事に調和していて、ヨーロッパの世界へとトリップしてしまいそうです。

照明もちょっと雰囲気のある小ぶりなシャンデリアと、
ステンドのブラケットをチョイスして、さりげなくいい雰囲気です。
照明.jpg
照明2.jpg
ブラケット.jpg

教室として生徒さんとのレッスンもですが、
仲間達との音合わせやリハーサル、ミニコンサート等、
少し気分を盛り上げてくれる音楽ルームになれば、嬉しい限りです。

完成したばかりの部屋で薔薇の描かれたチェンバロを披露してくださいました。
チェンバロの演奏.jpg
バラの絵のチェンバロ.jpg

メインは、かの有名な「スタインウェイ」のビンテージピアノですが、
佇まいからして物語る雰囲気があります。
オーバーホールされてこちらに置かれることとなったピアノですが、
4人目の演奏者ということで、歴史を感じる1台です。
スタインウェイのピアノ.jpg


工事の際の移動にも気を使いました。。。。

でも音色は優しく芯のしっかりした、まさしく往年のピアノの風格の音をしていました。

posted by 内田屋 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Architect

2015年02月23日

『FRANK』玄関のフローリング張替

先日、岡山市中区平井の『FRANK』さんの、玄関床を張り替えました。

お店を作る時から古い建物だったので、色々と直すとこはあったのですが、
使っているうちに傷むところはどんどん傷んでいくんですね。

床下に湿気がこもると、合板のフローリングはフワフワと抜けそうになってきます。

こちらが傷んできた玄関のフローリング。
無垢材の様に見えても、実際は合板のフローリングです。
before.jpg
Before


FRANKさんは、うちのテナントとして入ってもらっているので、
床の張替はうちで施工することになりました。
新建材だとまた傷んだ時に困るし、
内田屋としては無垢のフローリングを使いたいので、
そんなに高くていい材料ではないですが、
新建材を使うよりはよっぽどいいと思い、
この度はパインのフローリングにしました。

柔らかいので裸足で歩いても気持ちいいし、
温かみを感じると思います。
建物の雰囲気からは濃い色を塗ってもいいかなとは思ったのですが、
部屋を明るくしたかったので、色は付けずに天然塗料のプラネットでオイル仕上げにしました。
いつも良く使っているのですが、舐めても安心の植物生成の塗料なので、
赤ちゃんやペットがいても安心です。

張替したフローリング。
after.jpg
After

月一で開いているランチカフェの時や、
イベントで座敷を使われる時には玄関を通られると思いますので、
皆さん是非素材を感じてください。

posted by 内田屋 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Architect

2015年02月15日

壱枚乃絵たつの店 一先ず完成、再オープン

月曜日からお店を閉めて、工事を開始して6日目となる土曜日、
なんとか内装が完成して、明日日曜日からお店を開けられることとなりました。

一先ず外回りは屋根も終わり、外壁は下地まで仕上がり、
内装はお客様を迎えれる状態にまでなりました。
屋根工事.jpg

増築部の内装の漆喰塗りが終わり、照明や器具も設置し、
床のワックスも念入りに掛けられて、客席もスタンバイされました。
客席.jpg

一番最後になってしまったトイレもなんとか日付が変わる前には取付終わり、
昔から使われていた鏡を復旧して使える状態にまでこぎつけました。

工事中もたくさんのお客さんが来られていて、お店が閉まっているので残念そうに
帰って行かれるのが申し訳なかったです。
明日からの再オープン、美味しい珈琲を待たれていたお客さんで一杯になることでしょう。
外部.jpg
外装は今後、石張りにしていくことになるようです。
こちらもオーナーが作業されるようなので楽しみです。
完成.jpg

約6日間の工事、とても内容の濃い、勉強になる工事に参加させてもらいました。

posted by 内田屋 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Architect

2015年02月09日

壱枚乃絵 上棟

いよいよ今日は増築の上棟です。
天気はイイけど、この冬一番くらいの冷え込みようでした。

昨日に解体作業を店のみんなでされたそう。
朝はどんな状況か楽しみに行ってみると、
結構頑張られた様子で、すっかり解体出来てました。

いくらか建てるのに邪魔な部分や、納まりのいいように始末をつけて、
土台を敷いたりしながらあっという間に昼前となり、
昼飯の後に落ち着いて柱を建てることにしました。
(本来はこの土台までを準備しておいて、上棟日には柱からスタートです)
土台.jpg

柱や桁梁を起こして組んで、母屋を掛けたら屋根下地へと進み、
とりあえず屋根の格好まで出来たのですが、
昼からスタートしたのでその後がバタバタしてしまい、
あまり写真撮れてません。
上棟.jpg
一先ず無事に形が出来たので、明日頑張って進めます。
posted by 内田屋 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Architect

2015年02月05日

たつの市でお店の増築

今年の年明けから準備をしていた増築プラン。
たつの市にある『壱枚乃絵』です。
壱枚乃絵2.jpg

そんなに大げさなものではないけれども、
今ある店舗と繋げるとなると、内装も屋根も、
ましてや日程も難しくなります。

お店を閉めてしまわなければならない日程を、
いくらかでも少なくするために、
先にできる準備や工事を進めています。
オーナー自らが動いて準備をしているので、
私たちも頑張ってできる限りのことをしなければ。。。
基礎外寸.jpg
現在基礎までできて、床を先に施工してしまいます。
これもオーナー自らの施工です。
基礎段階.jpg

実はこのお店、昔々に僕がサラリーマンを辞めて、
家出同然で働かせてもらったお店です。
珈琲が好きで、焙煎やお店の営業のことを勉強させてもらうため、
住み込みで何年か頑張らせてもらいました。

なので、懐かしさもあり、楽しくもあり、
自然と気合も入ってきます。

何とか図面も出来たので、構造材をプレカットに発注しました。
後は、建てるのみっ。

壱枚乃絵1.jpg
自家焙煎珈琲専門店 壱枚乃絵
〒679-4021
兵庫県たつの市揖西町小犬丸1947-1
TEL/FAX 0791-66-2025
http://www.fiac.co.jp/ichimai/
posted by 内田屋 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Architect

2014年12月17日

県北は雪景色

今日は朝から打ち合わせを早めに済ませ、現場の下見に美咲町の山奥まで向かった。
県南ではいい天気だったけど、県北なので雪が心配で早めに行って帰りたい。

久しぶりに国道53号を北上していくと、建部町の北部くらいから雪が残っているのが確認できたが、
美咲町に入った辺りから、ドンヨリとした空模様に変わり辺り一面雪景色になった。
そして雪が舞っている様は、もう雪国のよう。
雪景色.jpg

綺麗だなぁと思っているのもつかの間、山に入っていくと道路にも雪と解けて凍ったアイスバーンが。。。
いやな予感的中。
アイスバーン.jpg
恐る恐る進んでスタッドレスタイヤの感触を確認。
「バリバリッ」って氷を踏みしめる音って、気色悪いです。
せめて「ギュギュゥ」って雪を踏む音ならまだいいのですが、
ほとんど山影はアイスバーンでした。たらーっ(汗)

なんとかたどり着き下見と打ち合わせをして、早々に帰路に着きました。
屋根にも雪が積もっていて、屋根には上がれませんでした。
太陽光の設置の確認なのに、肝心の屋根が・・・見れませんでした。
工事は来年の春ですね。
屋根の雪.jpg

同じ岡山県内でも、これ程違うものかと改めて感じました。
posted by 内田屋 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Architect

2014年09月19日

全面改装工事が完成

今年の梅雨前から始まった改装工事がお盆前に終わり、
先日完成後の食事会におよばれさせてもらってきました。
無垢のフローリングに、珪藻土の塗り壁といった天然素材の住空間は
今ではそんなに特別珍しくはないですが、やっぱりいいもんですね。
そのなぜ「いいか」は使ってみなければ、なかなかわからないかもしれません。

リビング・ダイニング

でも何がすごいかというと、施主様自らが塗装や壁の左官仕事まで
作業にあたってくれて、一緒に作り上げたって感じがとても印象に残りました。
家って「作る」ものなんですよね。改めて感じます。当たり前のようですが。
最近はカタログのような見本の中から選んで、「買う」という感覚の家もあるようですが。

オープン食器棚

自分にとっての使いやすさを形にすると、
やっぱりその家だけの個性となり、一番住みやすい家となります。

楽しい改装でした。
posted by 内田屋 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Architect