2017年07月03日

梅雨の合間の水遊び

やっと梅雨らしくなってきましたが、
その合間の暑さがたまりません。

それでも子供たちは元気なもので、
力が有り余っているらしく、
近場にある旭川河川敷の浅瀬で涼しく遊べるところへ。。

足を漬けるとひんやり気持ちよく、
流れの中歩くのが楽しくついはしゃぐ気持ちがよく判ります。
河原1.jpg

街中では想像できない自然が少し離れただけでこんなに広がっています。
侑希1.jpg
水面を通って吹く風と、流れる水の音。
小魚が泳ぎ、昆虫や水の中の生き物も、落ち着いて見てみるとたくさん居ることが分かります。
侑希2.jpg
水も澄んできれいな流れで、小魚にイトトンボやアメンボもたくさん。
イトトンボ.jpg

侑希3.jpg
楓大3.jpg
侑希と楓大.jpg
水の流れがあるだけで、なぜこんなに楽しいのか。
侑希と楓大3.jpg
侑希と楓大2.jpg

最後は、こんなになります。
侑希4.jpg
ずぶ濡れです。
楓大2.jpg


水の流れを感じながら
暑さを忘れるような一時を過ごしました。

今度はまた暑い日に色々と準備してゆっくり過ごそうと思います。

posted by 内田屋 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月29日

あさチャン!

つい先日ご紹介した「星のお兄さん」の爆笑プラネタリウムショーですが、
http://uchidaya.sblo.jp/article/180084877.html
ブログに書いた翌日から皆さん興味深々の問い合わせがたくさんあったので、
続編を紹介。。。

当日夕方の地元KSBのニュースに続き、
おとといはTBSの「あさチャン!」で特集されてました。

子供たちも夢中で見上げてます。
なんでか見上げると、「くち」が空いたままになるのがお約束。
観覧中s.jpg
最もファンキーな星座で有名な・・・
イエーイs.jpg
「うしかい座」さんです、「イエーイ!」

まんまとツボにハマった我が家の子供たち。
しっかり放送されていい思い出になりました。

サービスで1時間をオーバーしてのトークもあっという間に過ぎていき、
また岡山にぜひ来てもらいたいです。

みなさん、次の機会要チェック!です。。。

posted by 内田屋 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月19日

爆笑!星のお兄さんプラネタリウムショーin岡山

今日は久しぶりに書こうと思います。

先日TVで特集されていた爆笑のスペシャリスト特集で
「爆笑!星のお兄さん」が紹介されていたのが気になっていた矢先・・・
岡山で見られる!というまさにリアルタイムなネタに食いつき見に行きました。

2年かけて行われてきた47都道府県ツアーも先日終わり、
初の岡山でのショーとなりました。
案内.jpg
2017/6/18 『爆笑!星のお兄さんプラネタリウムショーin岡山』
http://www.sci-pia.pref.okayama.jp/event/index.cgi?c=event_view&pk=1495066940

13:30開演の9:00チケット販売ですが、
9時前に着くと長蛇の列が。。。
並んですぐスタッフさんからのカウントがあり、直後で締め切られました。
10分前に着いて、ギリギリですがチケットを手にすることが出来て一安心。
わずか15分程度の完売となりました。

午前中の用事を済ませて戻ってくると開演前にも長蛇の列が。
開演前に子供とトイレに・・・
おーっっと、めっちゃ背の高い方の隣で用を足すと、、、
星のお兄さんこと、田端英樹さんでした。。

開演早々から子供も大人も笑いに誘うトークで
いざプラネタリウムが始まっても期待値を超えてくる関西系ネタのオンパレードに
会場はドッカンドッカン笑いの渦に飲み込まれておりました。

どことなく声も喋りも顔までも(?)、嘉門達夫さんに似てと感じたのは僕だけでしょうか。
星のお兄さんs.jpg
上演後もグッズ販売やサインに写真などサービス旺盛なおじさんお兄さんでした。

さて、子供たちはプラネタリウムが終わると外へと飛び出し、遊び場へと駆け上がっていきました。
ダッシュ.jpg
昔の県立児童会館だったころの記憶が蘇る恐竜の滑り台や、
恐竜.jpg
恐竜2.jpg
とにかく長いガラガラ滑り台など、
ガラガラ滑り台.jpg
山の斜面にある遊具が自然の地形や木々の中とても魅力的で楽しめる思い出の場所です。

数年前にリニューアルされても以前の県立児童館だった当時の面影を残し、
また子供たちの記憶に残ってくれるであろう思い出深い場所があることを嬉しく思いました。
学生の頃学校の帰りに一人でもプラネタリウムを見に行っていた記憶が
懐かしくもあり不思議な感覚で今日一日過ごすことが出来ました。


岡山生涯学習センター人と科学の未来館サイピア
http://www.sci-pia.pref.okayama.jp/index.html

星のお兄さん
http://hoshiani.com/
posted by 内田屋 at 00:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月16日

七五三

七五三って?
江戸時代の徳川5代将軍が長男の健康を祝った日が11/15だからということ。
七五三を足すと、7+5+3=15だという説も。

でも、江戸時代はまだそもそも旧暦なのでは?
今年の場合は旧暦の11/15は12月13日のはずですが、
世間の風習通り、もう七五三の記念写真撮りました。

着付けの時からワクワク
着付け3.jpg着付け2.jpg

何枚もポーズを変えては撮りまくり、
待ち.jpg伊達.jpg
モデルをした後は、

刀を抜いて、殺陣のチャンバラごっこ。
これが一番表情も良く、イキイキとしてどんどんポーズを作ってくれます。
殺陣2.jpg
最終的にこれがやりたかったわけですね。
どうりで。。。

子供の成長を見るのは楽しいもの。
馬子にも衣装じゃないですが、日頃着ないような和装をすると、
なんか凛々しく見えてくるから不思議。
posted by 内田屋 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月15日

スーパームーン

月の楕円軌道が最も地球に近づく満月を「スーパームーン」と呼ぶようで
今年は1948年以来、世界は68年ぶりとなり、11月13日から14日にかけてがそのタイミングのようです。

が、、おりしも日本は広範囲で雨模様。

気を取り直して翌日の今日11月15日、よく晴れた夜空に月がしっかり見えました。
庭で月.jpg
夕方から月が地平線から上がった時の大きさたるや、子供たちもびっくり。

庭に出てうかれてお月様ダンスが始まりました。。。
庭で月3.jpg

月の明るさも相当なもので、今年の春ごろに比べると3割増しくらいの大きさに感じます。

月の表面を見れば見るほど神秘的で、宇宙の不思議に想いが巡ります。
月4.jpg
(ISO400 200mmf/8 1/800 2016/11/16/19:52)
ほとんど満月にも見える今日の「十六夜」。別名「いざよい」と言うようですが、
遥か昔から信仰の対象であったり、
ウサギさんのような昔話のモデルであったり、
子供も大人も惹きつけられる、不思議な存在であるのは
今も昔も時代は変われど、人の感性は普遍ということでしょうか。


このお月様ダンス踊ってる長男も感性って・・・
posted by 内田屋 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月08日

運動会

ここ最近の台風や前線の影響でこの時期にしては珍しく雨続きだったため、
先週の予定だった運動会が中断してしまっていたのですが、
今週も出来るかどうかの不安な毎日を指折り数えて待っていました。

前夜には子供たちと一緒に初めて『テルテル坊主』作って
運動会の間だけでも雨が降らないようにお願いをしてベッドへ向かったのでした。
テルテル坊主.jpg
一夜明けると天気予報とは打って変わって、眩しいくらいの天気で驚いたっ!
「テルテル坊主」、恐るべし。。。

無事に運動会を終えました。

演技に
演技.jpg
親子競技
親子競技.jpg
真剣なリレー
リレー.jpg

ほんとうに力一杯やりきる姿は、胸を打つイベントでした。

最後は表彰台で金メダルを貰って、一生懸命こなしてきた練習にご褒美を。
メダル.jpg

一番の目玉は、全員で振り付けしながら叩く太鼓の演奏。
太鼓.jpg
大太鼓でみんなをリードする姿に、大きく逞しくなった姿を感じ、
自分自身でどんどん成長している様を感じれる、有意義な運動会でした。

親の方が思うよりずっと子供の方が先へと歩を進めている、
それを実感させられるドキッとするような瞬間でもあり、
胸が熱くなる長いようで短い1日が終わりました。


posted by 内田屋 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月20日

シルバーウィーク 「ジョイポリス」へ

今年のシルバーウィークはたいした連休ではないけど、
せっかくのお休みだというのに、台風がここのところ頻繁に発生して
この連休もずっと雨模様。

こんな雨でも子供たちが遊べるのは「岡山ジョイポリス」
そういえば来年2017年2月にはイトーヨーカ堂が閉店決まってますが、
同じジョイフルタウンとして営業しているこのジョイポリスはどうなるの?

ちょいと調べてみてもはっきりとした情報はみつからず。

でももし閉店になったら寂しいので、行けるうちに行っときます。

ここはゲームセンターだけではなく、就学前の子供たちが遊びやすい
「ぽけっとぱーく」なる施設があり0−8歳が対象年齢です。

結構体を動かせて遊べて、安心して飛んだり跳ねたり
ジョイポリス1.jpg
ぶら下がったり
ジョイポリス4.jpg
ハンドルさばきで動く小型の車があったり、
ジョイポリス2.jpg
プールのような不思議なスペースがあったり。
ジョイポリス3.jpg
ボールや風船で遊んだり、高低差もあるので体力が有り余っているときに
雨の日なんかは助かります。
ジョイポリス5.jpg

JOYPOLIS
岡山県岡山市北区下石井2-10-1
http://tempo.sega.jp/tabid/78/pdid/107/Default.aspx

10:00開店で、休みの日は子供1人¥500で1時間利用となります。

雨の日は同じ考えの人が多いようで、開店時はまだまばらでも
11時くらいになるといつもよりお客さん多め。。。
走り回ると小さい子が多い時には気を付けないとぶつかることが多いので、要注意。

実際この1時間で何度他の子供や親御さんに謝ったことか、、、
でもその謝ることを教えるのも必要なので、ケガしなければこれも勉強。

この間、ヨーカ堂で買い物を奥様にしてもらって効率的。
駐車場もぽけっとぱーく利用で3時間×2人分で6時間無料(そんなに居ないけど)




さて夜には映画鑑賞することに。
今年のゴールデンウィークに公開されてたディズニーの「ズートピア」がリリースされたので、
みんなで観賞。
ズートピア.jpg
ディズニーの55作目となるアニメーションで、映像もとても綺麗でした。
ストーリーもさすがディズニーなので、子供たちも色々感じてくれたと思います。
大人ももちろん楽しめて、さすが深いメッセージを秘めています。

最近の映画はアニメもすごくリアルで景色も綺麗なので、
是非ブルーレイで見てもらいたいです。
DVDに比べ圧倒的に画像の繊細度が違うので、
映像の世界に入り込んで物語を一緒に旅できます。

子供たちもストーリーに集中して観ることができるようになり、
感情移入しながら思い思いに感想を教えてくれました。

もう一作はこれまたディズニーの「ザ・ブリザード」
実話をもとにしたストーリーなので、大変ののめり込んで観てしまいました。
海という自然の怖さが背景ですが、感情や臨場感が伝わりいい映画でした。
それより旧き良き時代の質感というか、セットや小物までが感じよくまとまっていて、
見応えありました。。

子供たちは「怖さ」と「難しさ」で、下の子は飽きてました。。。
が、上の子はしっかり見終わっていたので、何か感じるものがあったのかも。。。。

posted by 内田屋 at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月03日

津黒高原で避暑旅行

今年2016年から山の日が制定され、祝日が増えました。
学生は夏休中なので、そんなに変化ないのかもしれないけど、
大人が一番嬉しいかもしれませんね。

お盆に連続させやすいということで今年は8/11ですが、
近年中にハッピーマンデー化されるでことしょう。

でもお盆時期は何かと混むし、費用も高くなるので
少々早めに県北へ避暑の旅行に行ってきました。

行先は真庭市蒜山にある「津黒高原」
広い蒜山地域の中では東の端に位置していますが、
そんなに便利な施設があるわけではなく、
自然に近い景色が楽しめます。
蒜山を背景.jpg
遠くに蒜山の山々が見える。

まずは「津黒いきものふれあいの里 ささゆり館」へ向かいます。
受付は9:00なので休日などは早く行かないと一杯になる可能性あり。

ここは小さい子から大人まで安全に自然を感じながら
楽しんで体験できる施設です。

まずは子供たちが予てからやってみたいと言っていた「渓流釣り」
にチャレンジしてみることになり、釣竿やエサを借ります。
山間を流れる渓流をイメージして造られた川で、家族単位で使えるように
岩場で仕切られていて、1kg単位でアマゴやニジマスを放流してくれます。
エサは「イクラ」
イクラ.jpg
北海道産の高級イクラだとか・・・
子供達も針にイクラを引掛けて、流れの中に糸を垂らすと、
ワクワクが始まって止まりません!
釣り.jpg
小魚がすぐに群がってイクラを取られることもしばしばですが、
アタリを感じて竿を合わせると、何とも言えない手応えとともに
大きいものは25cm程のアマゴやニジマスが釣れて、もうやめられません!
綺麗なあまご.jpg
ほんの1時間もしないうちにバケツいっぱい釣れて、イクラも無くなったので終了。
(斑点が美しいアマゴの姿)

次はもっと原始的ですがつかみ取りに挑戦。
こちらも岩場で仕切られた浅瀬の小川をイメージして造られており、
子供達も安心して水辺を走り回ります。
つかみ取り2.jpg
泳ぐ姿を見ながらどんどんテンション上がっていきます。
あまごが泳ぐ.jpg
それがさすがに魚たちもすばしっこくて、なかなか捕まえさせてくれませんが、
最終的には放流してもらった7匹全部捕まえてました。
つかみ取り.jpg
あまご獲った.jpg

無心になって魚を追う姿が、大人も子供も全く同じ。
こんなにも楽しめるとは。。

そのあとはすぐ横にあるバーベキュースペースを借りて、
釣った魚を捌いて塩焼きにします。(ニジマスとアマゴ)
塩焼き.jpg
持ってきたお肉や野菜を一緒に焼いて、お腹一杯に食べながら
採れた魚や自然について話をしながら、1日過ごしました。

公園内には湿原や野原が広がり、遊具もあるので虫を取ったり散策したり
いろんな遊びが楽しめます。
遊具.jpg広場.jpg



夕方にはそこからすぐ近くの「津黒高原荘」に移動して、
大きなお風呂で温泉に浸かりながら疲れを取り、
夕食までのんびり昼寝したりと寛ぎました。


夕食は「スタッフ一押し☆ステーキ付き懐石料理 なごみ御膳」をチョイス。
お刺身もお肉も美味しく、充分な品数。
料理.jpg
ステーキ.jpg
天婦羅や
天婦羅.jpg
炊きたての釜飯まで。
釜飯.jpg

子供用にはお子様ランチも用意してくれます。


一日外で遊んでくたくた。
街燈もほとんどなく、虫の声だけが聞こえてきて
夜空が綺麗な高原の静かな夜。早めに就寝。。。



蒜山なごみの温泉 津黒高原荘
〒717-0513 岡山県真庭市蒜山下和1080-1
TEL:0867(67)2221 FAX : 0867(67)2241
http://www.tsuguro.jp/
posted by 内田屋 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月19日

海の日に、渋川海岸へ

『海の日』って、自分の小さい頃には無かったよなぁ・・・と思って調べてみると、
国民の祝日として1995年に制定され、1996年7月20日から始まってました。
かれこれ20年も経っているということか。。
2003年からはハッピーマンデーの法案で7月第3月曜日となってますが、
最近の子供達は休みが増えて羨ましいかぎり。

そんな海の日にちなんで、前日は『ファインディング・ドリー』を見に
子供達と映画館に行き、海の日当日はお待ちかねの海へと繰り出しました。

奇しくも梅雨明け宣言された当日となり、見事な晴天でした。。。

駐車場から歩いていくと、遠く正面に海が見えてくる景色は、
期待感を盛り上げてくれます。うちの子の浮輪が亀仙人の甲羅のようですが。
海へ行く.jpg
「ワクワク」

砂浜が目の前まで来るとたまらず駆けて行く子供達。
渋川海岸入り口.jpg
「やったー!」

砂でまず大喜び。
砂浜.jpg


準備ばっちり、水着は既に着てきたので、
波打ち際へGo!

波打ち際では波が楽しかったり、
波で遊ぶ.jpg
ビーチボールで遊んだり、
ボールで.jpg
浮輪で波に揺られたり、
浮輪.jpg
海水が塩辛いのを確認したり!
塩辛い.jpg
二人ともそれぞれの海を感じてくれたと思います。

浜辺ではお約束の砂埋めも。。
砂の中.jpg


以前より海水も砂浜も綺麗になっていて、「渋川海岸」なかなか良かったです。

『海の日』楽しく過ごせて、祝日のありがたみ感じれました。
まだまだ夏は始まったばかり。
次の遊びが待ち遠しくなります。
posted by 内田屋 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月03日

トマト収穫

先日からの梅雨空の中、雨もひとしきり降り続いた後に、
久しぶりの晴れ間が広がっていました。

春に植えた野菜たちが大きくなって、それぞれに収穫できるようになっています。

沢山実ってきているのに、なかなか赤くならないと思っていたところ。。
トマトってお日様の光が当たらないと熟れないのかと思っていたら、
雨空の中でも赤くなっていくんですね。

トマトの収穫.jpg
こちらは大玉のトマト。
沢山ぶら下がっていると重そうです。。

プチトマトもこんなに赤くなっていた。
トマト赤い!.jpg
トマトの苗の周りで収穫していると、独特のトマトの匂いがしてきて
「昔ってもっとこの匂いがしていたよなぁ」としみじみ感じます。
最近のトマトはあまりこの匂いがしなくなったような気がしませんか?

子供の頃はこの匂いがキツくてトマト嫌いになった人もいるそうですが、
品種改良で匂わなくしてきたという話を聞きました。もったいない。


でも最近この匂いをとてもいい匂いと感じるのは歳のせいか!?
とても新鮮で美味しそうに感じます。
これぞ‘トマト’といった主張でうれしくなってきます。

スーパーで買ったトマトでは感じれない匂い、
この畑と家と同時に、子供たちの記憶に残ってくれるでしょうか。


「採ったよーっ!」
採ったどー.jpg
毎日夕方日課のように収穫に勤しむ子供たち。

食べることは育つこと。
このトマトこそ贅沢な食材です。
posted by 内田屋 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月25日

森の学校2016

すっかり春が過ぎようとしているのに、更新できませんでした。。。

今年も開催された2016年『森の学校』へ出かけました。
開会前に到着しましたが、混むほどでもなく、やはりノビノビと楽しめそうです。

開演と同時にステージのある竹林の中へ。
去年は気付きませんでしたが、切った竹で観覧用のベンチが作られていたので
陣取ってステージで演奏する子供たちの太鼓や、親子フラなど見て楽しみました。
観覧.jpg

今年も天候に恵まれ、神秘的な竹林をバックに自然の中のステージ
ステージ.jpg
気が付くと周りは沢山の観客で囲まれてました。
観客.jpg

子供たちは長く腰を据えて観る筈もなく、すぐにウロウロ。
それでも、自然の中っていくらでも興味を持って遊べます。
竹林.jpg
竹林の奥の方には竹で作られた、ツリーハウスの様な、バンブーハウス?
バンブーハウス?.jpg
バンブーハウス.jpg

子供たちにとっては自然の遊具の様でもあり、
秘密基地の様でもあり、
沢山の子供たちの中で遊びました。

タケノコのシーズン真っただ中なので、
いたる所でタケノコが顔を出しています。
タケノコ発見.jpg
既に伸びているものは、巨大なタケノコに・・・
特大.jpg

お昼にはタケノコごはん(お吸い物付き)と、今年も出店されている「noa*noa」さんのたこ焼きも購入。
その後、山の中を散策しながらのプチハイキング。

竹細工では竹とんぼを作って初めて飛ばして遊びました。
練習をするとドンドン上手になり、いつまでも遊んでいたくなったようです。
たけとんぼ.jpg

子供たちは出かける前には「遊園地に行きたい」とグズっていましたが、
遊具やテレビゲームではない自然の遊びを楽しむことを感じてくれたかなぁ と
考えながら、自分も山の中を走り回っていた景色を思い出しつつ帰路につきました。
(すでに後ろの席では口を開けて夢の中の子供達でしたが)


就実・森の学校 サイト
http://iwanashi.jp/shujitsu-morino-gakkou/
posted by 内田屋 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月12日

バリ仕入 その4 最終日

バリの4日目は折角なので仕入から離れて過ごすことにしました。

今回のホテルはレギャン通りから近い「パドマリゾートホテル・レギャン」で
子供達も居るので連泊しました。
日本語のサイトはこちら。
http://padmaresortlegian.com/jpn/index.php


このホテルはアクセスが良いです。。
空港からもわりと近めで、クタからすぐの西海岸側でインド洋に面した海沿いです。
波がサーフィンにも適し、遠浅で水も綺麗なリゾートらしい景色が広がります。

バリに着いた頃はまだ中国の春節歓迎ムードで、赤い提灯飾りがあまり好ましくありませんでしたが、
間もなく外されて平常時の落ち着きを取り戻しました。。。

メインのレストランを何度か利用したのですが、お勧めは敷地の海際にある「S.K.A.I」というカフェバーが眺めは抜群。
黄昏る楓大.jpg
思わず子供も見とれて立ち尽くすほど(衝撃的な感動)かな?

モーニングは何種類ほどかのメインを選べば、後はビュッフェ形式です。
選んだのはこの3種類
モーニング1.jpg
モーニング2.jpg
モーニング3.jpg

skai.jpg
水平線と一体化しそうなプールと波音が聞こえるロケーションで、
自然の鳥やリスが集まってきます。
リスもモーニング.jpg
子供たちは食事そっちのけで餌やりに夢中。
リス接近.jpg

料理はとても美味しく、ディナーなど日本食を頼めば、日本で食べるより美味しいかもしれない料理も多々あります。
寿司もなかなか。
カリフォルニアロール.jpg
サーモンロール.jpg
エビ天ロール.jpg
天婦羅なんて揚げたてでこんな美味しいものがまさかバリでと目を疑うほど。
ピザを頼んでも目の前にあるピザ窯で焼き上げる、贅沢なもの。
ピザ窯.jpg
運ばれてきたマルゲリータ。
マルゲリータ.jpg

パスタも申し分なし。
ビールは凍らせるジョッキで-2℃で提供されます、最高ですね。


ラグーンプールは部屋からも近く、プール中央にはバーもあり、
子供用の浅いプールが並んでいてゆったり過ごせます。
プール1.jpg
滝に打たれて遊んでいると、、、海パンがズレてとんでもないことに!
半ケツ.jpg

プールに飽きたらそのまま海辺に移動して、砂浜で波と遊べます。
海に向かって.jpg

浜辺からホテルの敷地へは徒歩30秒くらい。



さてバリといえば寺院の観光へ。

最近世界遺産に登録された「タマン・アユン」寺院
タマンアユン.jpg
タマンアユン2.jpg
ここはよく整備された庭園のような寺院で芝生の緑と建物のコントラストが綺麗です。
子供達にはつまらないみたいですね。

最後はバリ島の最南端の半島の先にある、最も有名な「ウルワツ」寺院へ。
この寺は断崖絶壁の上に建てられていて、景色と相まって絵になります。
入場料(Rp20,000)支払い、腰にオレンジの帯を巻き寺院の敷地内へ。
(半ズボンなどで足を出している人は紫の布巻で隠します)
ここでは猿が多く居るので、悪戯されないようにアクセサリーやメガネは要注意。
猿.jpg

崖の通路を登っていくのは、風も無く強い日差しにダウン気味
ウルワツ3.jpg
階段.jpg

それでも登って行った先に開ける景色は見事です。
景色.jpg
遥かインド洋を見渡すと水平線が弧を描いているように見えないですか?
ウルワツ0.jpg
(パソコンのデスクトップ画面の背景にありそうな・・・)

さらに行くと南側の海岸線ではケチャの踊りを見られるスタジアムの様な観覧席が見えます。
ウルワツ1.jpg

夕方6時から始まるケチャは夕焼けをバックに繰り広げられる舞踏劇。
ストーリーがしっかりとあり、子供達も途中からクギズケ。
(観客席は一杯で、立ち見がでるほどの人気ぶり)
ケチャ.jpg
壮大な景色の中、盛り上がるストーリーの最中、背景は沈みゆく夕焼けに彩られ、
まさに幻想的というほかありません。
夕焼け2.jpg
先ほどまでの鮮やかな断崖絶壁も、暮れなずむ夕焼け色に溶け込んでいきます。
夕景.jpg

まさにバリ島滞在のクライマックスに相応しいショーでした。

さてここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます。
限られた中ではなかなか表わせれないこともたくさんあり、
拙い文章で上手くお伝えできてないかもしれませんが、
少しでもバリの魅力を感じてもらえれば幸いです。

また印象に残ったプチストーリーなどご紹介できればと思ってます。

2016年のバリ島滞在記でした。
posted by 内田屋 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月08日

バリ仕入 その3 真鍮・バティック・イカットなど

バリ仕入れ3日目はというと、

真鍮製品をお願いしにいつもの店へ。
真鍮仕入.jpg
店前の道端で加工したりといった、ゆるいバリ独特の光景。
品揃えもしっかり、注文も受けてくれます。
真鍮品.jpg
でも、意外と店ではあまり出ないので、建築の部品で使ったりしてます。

次は木彫りを買い残していたものの続きで、ウッドカービングのレリーフを見に市場へ。
彫りが綺麗で整っていて、金額も高くないというお店を教えてもらい、すぐさま品定め。
展示してあるものは埃を被っていたり、傷の付いたものもあるので、いくつか注文で掘ってもらうようにしました。
レリーフ.jpg
子供たちが「トイレに行きたい!」と言い出し、市場のトイレは汚いのが相場。。。
近くでそこそこのところを探して借りました。
出るときにはRp2,000-請求されました。。。
(まぁ20円足らずくらいですが、ちゃっかりしてます)

続いてはバリの製品はなんでも揃うという「unagi」という店。
unagi看板.jpg
(スパも隣でしているようです)
ここは大きなとこで観光客も多くお土産にも最適ですが、
街中の店ほど商品が綺麗に整理されていませんが、少々安い設定の様です。
この「unagi」とは日本語ではなく昔からのバリ語で「職人」という意味だそうです。
ここでも買い足りないものを補足していきます。
unagi.jpg

お昼は近くに「MIE88」という麺類の店があります。
mie88看板.jpg
MIE88.jpg
(MIEとは麺のことでなので、そのまま店名ですね)
ここの炒飯は美味しいです。
焼飯.jpg
海の幸ラーメン頼んだら、ほとんど野菜だった。。。
ラーメン.jpg


午後からはバティックやイカットといった布製品。
これはもう見て回るの大変なので、たくさん取り扱っているいつものお店に。
もう壁一面に山積みで、気になるものを片っ端から広げてみます。
バティック.jpg
布類って見た目より重量あるんです。
これ、送ってもらうと相当な配送費になるので、手荷物で持ち帰り。。。。

夕方少し早めに子供たちはホテルに帰ってプールで遊んでもらうことに。
プール.jpg
このホテルはキッズ用の施設が整っているので、快適です。

その間、クタからスミニャックといったレギャン通りを散策。
レギャン通り.jpg
昔はよく歩いて回りましたが、今はもうしんどいですね。
でもこの通りは洒落たお店が多くバリの中心的な通りとして賑わっているので
必ず寄ってみたい気になります。
観光客のためのメイン通りとなるので価格は高いですが、なんでも揃ってます。
デザインがそれぞれ個性的で参考にしたい店もたくさん。
店1.jpg

つづく・・・
posted by 内田屋 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月07日

バリ仕入 その2 シルバー、木彫り

バリ仕入れ2日目の内容ですが。

今回は子供達も同行なので、少々観光も混ぜながら進めました。
まずはウブド方面に向かいます。
ウブドという村はバリ島の中南部くらいの山間部にある昔から開けた場所で、
観光にも人気があり、ショップも数多く市場も大きいです。
近隣には段々畑(ライステラス)が見渡せるトゥガララン村や絵画の村もあり、ウブドの魅力はまた特別です。

最初は更に北部のタロ村にあるエレファントサファリへ行って、子供たちと楽しむことに。
エレファントサファリ1.jpg
ここは象たちが沢山いてとても身近に触れ合える場所で、今回の楽しみにしていたイベントの最たるもので、子供たちの反応が楽しみ。

入場料は結構お高めで大人で¥6~7千くらいしたような。4歳以下は無料だった。

敷地内は南国熱帯の森林をイメージして創られていて、やはりとてもきれいに整備されてます。
進んでいくと大きな池があり、池の中で水浴びしたり、餌を食べたり、奥の広場で歩き回るスマトラ象たちの姿が。

ライブショーが間もなく始まったので、専用のステージの周りを囲み、曲芸の披露を観覧します。
人数も多かったからか、観覧席ではなくステージ横のエリアに通されて、これは近いと大喜び。
一本橋を渡ったり、サッカーのシュートや絵を描いたりなど、すぐ直前で繰り広げられます。
象のおすわり.jpg
終盤になると手が届くほど近くにやってきた象の足元の蓋をスタッフが開け
象が鼻を突っ込んだ瞬間に、水飛沫が飛んできました!
「あ、そういうことか」こちらに誘導された意味が解りました。。。
お笑い要員ですね。
ずぶ濡れになったけど、とても楽しいショーでした。
ずぶ濡れ.jpg
(頭から水を被り、少しテンション低くなる。)

その後、餌をあげたり写真撮影しながら順番を待ちます。
象花輪.jpg
並んで立つと、花輪を鼻で掛けてくれた!(ダジャレのよう)


そして、いよいよ象に乗せてもらうことに。

チーク材の椅子がセットされていて、子供と並んで座り、そのままジャングルのような
森の中に散歩に連れて行ってくれます。
像の上.jpg
バナナの実やヤシの実が成っていたり、カカオの実もあります。
ドリアンもちょうど旬の時期。
ドリアン.jpg

象の背中はとても高く、視界が2階の部屋から眺めているようです。
椅子に座っていても、象の歩く時の揺れはかなりのもので、
子供が落ちるのでは!?と思って覗き込んでみれば、大喜びしている様子。
像の上2.jpg

30分くらいかな?森をゆっくり散策して帰ってくると、池の中へ躊躇もなく入っていきます。
なかなかの迫力です。

触ったり撫でたり、背中に乗ったりと、いつも本でしか見てない象に触れ合えて、
子供たちは少々ビビってましたが、最後はまだ乗りたいというくらい楽しんだようです。

さて、その後はランチ休憩ですが、景色のいいトゥガラランのライステラスは今や人気の観光地になっていて人も多くゆっくりと座ることもできそうにありません。
昔はこの辺も渋滞することなかったと思うけど。

そのあとは近くで木彫りの村へ行き定番のバリ猫達を沢山捕獲。
バリ猫.jpg

次はウブドの街中でいつも行くショップにてアクセサリーを物色。

その間子供たちは地元の子供とふれあいます。
バリの子.jpg
子供の目つきがスルドイっ

帰り道にシルバーの「チュルク」村へ寄り道して、ここではしっかりと仕入をします。
シルバー店内.jpg
シルバーのお店.jpg
お店のスタッフと談笑。


ガムランボールも大きさや図柄も様々。
ガムランボール.jpg

バリの銀細工はなかなかのもので、細かい技術が見事です。
シルバーの細工.jpgシルバーの細工2.jpg

連日の仕入れと観光とで、毎日ギッシリの予定。
でも本当に楽しいバリ!
3日目へとつづく。。。。
posted by 内田屋 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月01日

アタ製品の製作工程

バリでは様々な製品がそれぞれまとまって村単位で作られていることが多く、
そのほとんどが家内制手工業です。

アタ製品について、よくお店でも聞かれることがあるので、
もっとよく知ってもらいたいと思い、制作過程を追って見ていただこうと思います。

まず、アタって何ですか?
アタの葉.jpg
シダ科の植物で、昔はバリ島全域に自生していたようです。
アタのつる.jpg
これを採って材料にしたものが
アタの茎.jpg
こんな感じです。
アタの根.jpg
根の方が黒くなっていて、この部分は部分的な模様に使われます。

アタ製品は「トゥガナン」という村が発祥の地で、未だに生産拠点となっています。
バリ原住民たちが移り住んで今でも独特の文化と風習の残る村で、
公用語であるインドネシア語も相当訛っているようです。
(お年寄りの中にはインドネシア語が喋れず、バリ語しか話せない人もいるそうです)

そんな村で創り続けられてきたアタ製品ですが、ず
っと作り続けてきたので原料のアタ自体がバリ島に今では生えていないようで、
他の島から運んできているそうです。
栽培するという考えがないようで、有るとこから持ってくればいい!って考えらしい。
これも最近の価格上昇の一因のようです。

この茎の部分を芯材にして裂いたツルを編んでゆきます。
編み込み.jpg
編んだものは並べて天日干しにします。まだ青っぽさが目立ちます。
天日干し.jpg
(余談ですが、バリは塩も有名で美味しく、日差しが強いため1日で出来てしまうほど。)

その後は窯に入れてココナッツで燻して香りと色を付け、強度が増します。
燻製.jpg
(出来て新しいうちはとても燻製のいい香りがします)

最終工程では飛び出たささくれを爪切りで整えて完成です。
調整.jpg

このように手間暇かけて作られるので、細かく目の詰んだものが特に貴重で
価格も高価になります。

作れるのは1日でコースターなら数枚程度ということですが、
大きなものは何週間〜何か月といったものまであります。

天候により干して乾燥がしにくい雨季などは時間がかかることもあります。

最近は職人さんの高齢化や、街へ出て働く人も増え、制作の人手不足が深刻で
より一層の品薄と価格の上昇が予想されます。
今後細かい網目のものや、大きな作品は減っていくということなので
寂しい限りです。。。。

昨今ではジャワ島やロンボク島から安いものが入ってきているようですが、
網目も整っておらず、形も崩れたりカッチリと編まれていないものもありますので、
是非しっかりとした製品を目で確かめてみてください。


アタ製品は汚れたときに水洗いもできます。
あまり頻繁にはお勧めできませんが、しっかり干して乾かせば、
また気持ちよく使えて長く楽しめます。
現地では100年もつよ!と言われたことも。
全焼した家からアタ製品だけ残ってた!なんて話も。。
恐るべし、まさにバリの神話。。。。
posted by 内田屋 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

バリ仕入 その1 アタ

バリでの仕入れの1日目は、、、
仕入中で一番品数も多く、制作場所もバリ島の中では中心地から遠い場所であるため、
最初にやっつけることにして、いざ「トゥガナン」村へ。

着いてみると辺り一帯が変わってしまっていました。
聞くところによると村の予算が余ったのかこのあたり一帯を再開発するそうで
広い駐車場とズラリと並んだお店の集合体を作る計画らしく、
トゥガナン新店舗.jpg
建物もあらかた完成していて内装を工事していました。
(自治体の一声で強制的に進められたそうで、恐ろしい事です。これから観光地化されてゆくのでしょうか。)

トゥガナン.jpg
※これは前回の時の写真ですが、今回はこの看板も無くなってました。



それでもいつものお店は脇の方で仮設店舗にて細々と営業しておりました。。。。
仮設店舗.jpg
あらかじめ資料を作成しておいたので、打ち合わせをしてオーダーをお願いしていきます。
アタのオーダー.jpg
これで希望のサイズやデザインを注文することが出来ます。

ひとしきり物色とオーダーを済ませたらもう昼なので、海沿いまで出てランチタイム。
隣町の「チャンディダサ」方面に向かい「ロータス」というピザやパスタのお店へ。
ここは浜辺で見晴らしもよく、オープンな客席でリラックスできます。
ロータス.jpg
とりあえず、ビンタン・ビール!

メニュー.jpg
メニューの下から2番目クリームソースパスタをチョイス。
パスタ.jpg
これでRp75,000だから約¥640ほど、とっても美味しい。

店内はこんな感じで、何故か古い砥部焼のような陶磁器が飾られていて、
店の奥には窯もあります。(不思議な組み合わせですが、シンプルにカッコいい店です)
ロータス店内.jpg

さて、お腹が満たされたら続きを再開。トゥガナンに戻って他の店も回ります。
検索.jpg
店によって扱う種類・デザイン・単価が少々違うので、時間が許す限り見て回ります。

おおーっ、こんなちんまいのに、こんな細かい仕事まで。。。
チビコースター.jpg

今回は新しくお店を発見できたので、少し収穫あり。
そんなこんなのアタ製品の仕入れですが、まだまだ時間が足りない気分。

次回来るときは新しくなった村の様子が見れるでしょうか。

つづく・・・

posted by 内田屋 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月28日

バリ

バリでの仕入れも終わり、無事帰国しました。
いつもお店に来て下さる皆様には、お休みの間、ご迷惑お掛けしました。

ちょうど一週間前から出掛けたバリツアー、詳細はまた別記いたしますが、
旅費が安いという理由でいつもこの雨季の終わり頃に行く事が多く、
誕生日もバリで過ごすこともありましたが、今回は誕生日直前に帰国出来ました。

さて、バリってどんなとこ?とよく聞かれますが、
まず関空から飛行機で6時間半
飛行機で出発.jpg
昔はJALも就航してましたが、今現在はガルーダ・インドネシア航空のみが直行便になります。

雨季はだいたい11月から3月の間ですが、今年は少し遅かったようでまだまだ雨季真っ只中。
かといって日本の梅雨のようなイメージではなく、晴れていても突然のスコールで
土砂降りの後、また晴天が1日のうちに繰り返すような毎日です。
なので天気予報など誰も興味ありません。

強い日差しに暑さと湿気で人間にはきついですが、
植物には好環境なので緑も活き活きしてます。
庭.jpg

鳥の鳴き声も多く聞こえてきて、パン屑に鳥やリスも寄ってきます。
ベランダ.jpg

海の水も綺麗で波も高く、サーフィンやダイビングも人気。
海.jpg

ホテルはどこもバリモダンなデザインで伝統と文化を感じます。
ホテル.jpg
プールが付いているところがほとんどですね。
プール.jpg

でも10年くらい前と比べると、すっかり街も綺麗になりつつあり、
ここ最近では空港も新しくなって、海上の高速道路も完成、近代化してきてます。

そのせいか昔はほとんど渋滞してなかったような道も今回は混むことが多かったし、
車も以前に比べて綺麗な車が多くなりました。
前は結構ボロイ車も走ってたのに、今じゃすっかり見かけません。

物価も上がってるみたいで、仕入れ先の商品単価も年々上がってきてます。
日本円で比べても円高だと相対的にわかりにくいですが、明らかに生産コスト(人件費)
が上がっているようです。

そうそうバリでの通貨はルピアですが、お札はこんな感じ
お札.jpg
今回の換金レートは118.50円
お札でいうと、下から2番目の10,000ルピアが日本円の118.5円相当です。

なのでうかつに換金するとすごいことになります。
札束.jpg
これ、100,000ルピア札の100枚束=10,000,000ルピアが山のように両替されてしまうことになります。。。
ちょっとホテルの部屋でバラ撒いてみたくなりませんか?

そんなこんなのバリの日程をまた少しでもご紹介出来たらと思います。



posted by 内田屋 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月19日

白い苺

岡山市東区西大寺は苺の栽培が盛んで、美味しい苺をよくいただきます。

それが今回、珍しい苺で、目を疑いました。
紅白いちご.jpg
紅白の苺でなんかオメデタイ気持ちになりますね。

白い苺ってあるんですね。初めて知りました。
色々調べてみると、突然変異の苺を交配してこの白い品種が出来たようで、
なかなかの意表をつかれたイチゴです。

味はどうなん!?
と思いながら、切ってみると中は真っ白。
味はほんのり酸味があって、甘みもほどほど。
うめぇ.jpg
おいしかった。


それにしてもこのコントラストは衝撃でした。
よく見るとツブツブの実が赤い色をしていて、白い苺の花托に赤い粒(実)って、
商品名に「雪うさぎ」の名が付くのも納得できます。
うさぎ?.jpg
今度はもっと大きなの食べてみたいです。
この白い苺は、いちご狩り出来ないんかなぁ?

posted by 内田屋 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月20日

薪ストーブメンテナンス 触媒の掃除 (イントレピッドU)

今シーズンは暖冬かと思いきや、年末辺りから冷えて来て
最近は寒波で本来の冬らしい寒さとなりました。

年末前にいつも通り煙突掃除をして(以前の掃除の様子)
http://uchidaya.sblo.jp/archives/20141224-1.html
すっかり綺麗になったと薪を燃やしていたのですが、
どうも燃え方に勢いがない。

薪を燃やしてバイパスで煙突へ抜けるときはいいのですが、
2次燃焼させるために触媒を通すときに燃えにくいという状況。
これは触媒(キャタリティックコンバスター)が詰まってる証拠。

そういえば去年も触媒部分の掃除してなかったなぁ。と反省。

早速点検

まず中の灰掃除
手前の「アンダイアン」(薪の落下防止柵)を抜き取り
灰をすくって取り出し
灰掃除.jpg

底の「グレート」(火格子)を外して、奥の「ファイヤーバック」(2次燃焼室の蓋)
の両脇の6角ボルト(16mm)を少し緩めます。
(説明書はストーブ裏の6角袋ナットを緩める)
分解1.jpg

両側のボルトが緩んだらクランプを逆『ハ』の字に90°廻して
「ファイヤーバック」を手前に引っ張って外します。
(初めて外すときは耐火セメントが付着してると外れにくいので、
マイナスドライバーでこじってみます)
分解2.jpg

白い蓋のようなカバーを外し、触媒(キャタリティックコンバスター)を引っ張り出します。
分解3.jpg

あらら、これはこれは。こんなに詰まってたら抜けないわけです。
灰だらけ.jpg
掃除は丁寧に、掃除機や刷毛で払いのけます。
(エアガンなどは触媒破損のため使用禁止)
まだ交換しなくて大丈夫そうなのでそのまま使います。
(ちなみに触媒の側面に'Conder'や'SUD-CHEMIE'の刻印が無いものはリコール対象品です)

外したパーツも全部掃除して。
清掃.jpg

二次燃焼室の底に積もった灰も掃除機で吸い出します。
掃除機.jpg

全体の掃除も完了。
掃除完了.jpg

触媒を慎重にセット。
触媒セット.jpg

残りの部品を元通り組み立て。
組み立て.jpg

それではすっかり綺麗になったところで着火してみます。
温度も上がって2次燃焼モードに切り替えて、状態の確認。
しっかり運転出来ていました。ひとまず安心。
その一部始終を監視していた我が家の警備員が完了チェックにやってきます。
試燃焼.jpg
「どれどれ、いい感じ」

これで今年も安心して残りの冬を過ごせます。
暖炉下1.jpg
「横着しちゃダメって判ったでしょっ!』

暖炉下2.jpg
「じゃ、寝るから」

posted by 内田屋 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月23日

お餅つき

今日は毎年恒例のお餅つきの日。
お寺の境内で朝から楽しみました。

みんなで協力して準備をし、
今年一年を振り返りつつ、
来年に思いを馳せながら、
大人も子供も話に花が咲き、
おなか一杯美味しいものを食べる。

これまた日本ならではの素敵な風習ですね。

子供達には準備の間の「わたがし」で間をつなぎ。。。
わたがし.jpg
でも最近の子供たちは、わたがし食べないですねぇ。

炊けたもち米で餅つき開始。
ある程度仕上がったところで子供たちの登場です。

はい準備をして、
「いっそうた1.jpg
せーのっせー.jpg
でっ」のっ.jpg
ぺったんこ!

真剣そのものの顔つきで、やる気満々!

もひとつ
「せーのいっっ.jpg
よーいせーっ.jpg
しょっ!のっっ.jpg

楽しく餅つきの雰囲気を味わいながら、
お餅をとりわけ作業へ。
ころころ.jpg
「まーるくなーれっ!まーるくなーれっ!」

お餅のトッピングは毎年恒例の「大根おろしポン酢」「納豆」「キムチ」「きなこ」「あんこ」です。
トッピング.jpg
お気に入りは「大根おろしポン酢」と「キムチ」
満足です。

でも、帰って片栗粉だらけの子供たちの服。
誰が洗濯するんっ!?


みなさんありがとうございました。




posted by 内田屋 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記