2018年05月21日

土捻り

お客さんの注文の都合もあり、久ーしぶりなのですが
内田屋オープン当初からのお付き合いさせてもらっている
牛窓のぶる〜れさんへ行きました。
以前から子供たちに触れて欲しかった陶芸の土。
作品というのはおこがましいですが、
少しでも作る楽しみに触れてもらいました。
まずは土を伸ばします。
伸ばす.jpg
グーじゃなくて、パーでっ!

今回は子供たちは初心者なので、たたら造りで行います。
伸ばしたものを作りたい大きさに切りだします。
片抜き.jpg
型に乗せて叩いて伸ばしていきます。
型たたき.jpg
安定するように高台になる部分を作っておきます。
全体を均一に叩いて広げていき
ドライヤー.jpg
少しドライヤーで表面を乾かしたら型から外します。
型外し.jpg

縁を綺麗に仕上げておきます。
縁.jpg
こちらは少し大きめの4方鉢を作ります。
侑希製作.jpg
こんな感じになりました。


こちらは木の葉の形の取り皿を作ります。
楓大縁.jpg
葉脈描いて出来上がり!
楓大皿.jpg
こんな葉っぱのお皿が出来ました。


余った粘土で作りたいのはやっぱり乗り物。
楓大飛行機2.jpg侑希飛行機.jpg
さっきより熱中しているような・・・
楓大飛行機窓1.jpg楓大飛行機窓2.jpg

出来上がった飛行機はそれぞれこんなのや
侑希飛行機2.jpg
こんなの
楓大飛行機.jpg
さてさて出来上がった作品たち
侑希作品.jpg
楓大作品.jpg
これから乾燥させて焼きの工程へと進みますが
完成が楽しみですー。
posted by 内田屋 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月05日

津山まなびの鉄道館

さてさて連休も後半ですが、天気もまずまずなので
かねてから行きたかった「津山まなびの鉄道館」へと出かけました。
ゴールデンウィーク中は中学生以下の入場無料となるのでお得です。

普段は混雑してないようですが、さすがに子供連れが多く駐車場待ちも。
さて、まず入場ゲートというほどではないですが、
受付へ行き入場券を購入すると、
改札式.jpg
入場券が切符の仕様で、改札鋏(かいさつきょう)で、
入場の証にきちんと切ってくれます!
なので、切符には鋏痕(きょうこん)がしっかりと残り、
昔の国鉄時代を知るものとしてはなんだか入場から嬉しくなります。

すでに駐車場から扇形機関庫の外壁が見えていたのですが、
場内に足を踏み入れると、さすがの景色で圧倒されます。
扇形機関庫.jpg
中央に転車台(ターンテーブル)を配し、
囲う様に扇形の機関車庫が並んでいるこの景色は、
まさに「きかんしゃトーマス」に出てくるシーンと同じで
子供たちもテンション上がります!
ターンテーブル1.jpg
今回は転車台に「キハ58形気動車」が乗せられていました。
12:00と15:00には汽笛が鳴り、転車台の実演が行われます。
汽笛は近くで聞くととても大きな音なので、心の準備を・・・

転車台は滑らかに回りますが、ゆっくりとしたスピードなので、
子供たちにはそんなに驚きはなかったようですが・・・
大人には迫力を感じた瞬間でした。
(以前サンフランシスコのケーブルカー乗った時、運転手さんが降りて
手動で回してたの思い出しましたが、さすがにこの機関車は無理かな?)
ターンテーブル2.jpg
おっとっと

キハ28形気動車の車内見学ができたので、タイムトリップをしに車内へ。
車内.jpg
もうピカピカに整備されていて現役の貫禄。
重厚な質感で凛とし佇まいに、運転席もシンプルで質実剛健な造り。
運転台計器.jpg

C57形の動輪展示は触れることも出来て、大きさと質感がステキ。
侑希1.jpg

室内展示では今では使われなくなった鉄道グッズが沢山並んでいて、、、たまりません。。
懐かしのタブレット閉塞器など、
タブレット閉塞器2.jpg
単線ならではの仕組みなど、貴重な代物が触れられます!
タブレット閉塞器.jpg
稼働状態も確認できます!

子供サイズの車掌服と帽子を借りて、憧れの蒸気機関車D51の前で記念写真を
車掌1.jpg


今回は子供よりすっかり楽しんでしまいましたが、、
実は隠れ鉄っちゃんだったという事実がバレました?
子供の頃よく線路や駅に写真を取りに行ったことを思い出して、
ワクワクがこみ上げてきました。
そろそろ子供も小学生になったので、昔使っていたNゲージ(鉄道模型)を引っ張り出して、
一緒に遊んでみたい今日この頃です。

【津山まなびの鉄道館】 ※公式サイトより抜粋資料
所在地
  岡山県津山市大谷
電話番号
  0868-35-3343
FAX番号
  0868-35-3396
開館時間
  9:00〜16:00(最終入館受付は閉館時刻の30分前まで)
入館料金
  大人(高校生以上)300円 中学・小学生100円
  幼児(小学生未満)無料
休館日
  毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日〜12月31日
http://www.tsuyamakan.jp/manabi/index.html
posted by 内田屋 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月04日

たけのこ堀り

今年は早い時期から暖かかったので、3月末頃から出始めていたタケノコも
もうゴールデンウィークを迎える頃には出終わってきました。
最後の収穫をしようと思い、竹林へ足を踏み入れました。

見渡すともう大きく育ったものやまだ出始めたものなどありますが、
やはり本数は減ってきている様で、これで今年は取り納めですね。

さっそく子供たちは程よい大きさのものを探し始め、
たけのこ1.jpg
いくつか丁度よいサイズを見つけました。
発見.jpg

周囲をかき分け、タケノコ掘りの道具を根元に差します。
掘り方1.jpg
地下茎でつながっていて、たけのこの皮の先の黄緑の葉先の向きが
この地下茎の通りらしく、そこから切り離せば案外簡単に掘り起こせます。
掘り方2.jpg

上手くもぎ取らないと、途中で折れてしまいます・・・・
折れた.jpg
「ガーン!」

上手くいくと気持ち良く簡単にボロッともぎ取れます。
とったどー.jpg
「とったどー!」

たけのこ堀りは、山の斜面での作業のため、体力も要りますが、
楽しんで掘ることができるので、もうレジャーですね。
おまけに収穫したものを食べれるということで、2度楽しめます。

でも実は、毎年たくさんのタケノコが生えてきますが、
しっかり取っておかないと、竹が乱立して入りにくくなってしまい
日が差し込まなくなったりするので、通路や混み入ったものは撤去しないと
来年以降に影響することとなり、必要な作業でもあるわけです。


さて1時間ほど作業すると20本少々の収穫でした。

このタケノコ掘りの道具は、曾祖父が使っていたものらしく、
僕が使い続けて4代目になり、更に子供たちが大きくなって使い続けてくれれば5代目
としてまたタケノコ取ってくれることになります。

やっぱりこのタケノコの山、毎年取り続けていきたいと思いました。
また来年も春を感じさせてくれるのを楽しみに、
美味しいタケノコ戴きます!
posted by 内田屋 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月24日

こいのぼりの時期が

すっかりまた日々のことに追われ、ご無沙汰になっていました。
気が付けばゴールデンウィークが近づいていることに驚きました。。。

近所でもこいのぼりを見かけるようになったので、
今年も我が家の庭に泳いでもらわないと寂しいねぇ
ということで、子供達に手伝いしてもらいながら
今年も無事に泳がせました。
侑希と楓大.jpg
「いぇーい!」
だっこ.jpg
ほとんど手伝いというより、邪魔ばかりですが、
作業をしてる様子を記憶に残せてもらえればOKです。

毎年恒例の真っ青な空の中を泳ぐこいのぼり達を
一番満喫できる我が家の見学風景がこれ↓
こいのぼり3.jpg
毎年不思議と上げたときは必ず芝生に寝転がって見るようになりました。

いつまでも兄弟仲良く、大きく育って欲しいと
みんな親御さんたちは思いを込めて、上げているんですよねぇ。
周りで見るこいのぼりも、ひとあじ違って感じます。

いつまでも春風に乗って泳ぎ続けるこいのぼりを
こいのぼり2.jpg
どんな思いで目に焼きつけてくれているのか。

posted by 内田屋 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月27日

誕生日ケーキ

ずっと更新できていなかったのを
久しぶりに誕生日に更新します。

今日は〇〇歳の誕生日ですが、
自分で誕生日ケーキ、注文して、引取りに行ってきました。
なぜなら、作って欲しいお菓子工房があるからです。。。

さてそのケーキはこちら。
誕生日ケーキ.jpg
今が旬! 苺のケーキ 18cm!!

生クリームやチョコのガナッシュ掛けが出来るそうですが、
そのハーフ&ハーフにしてもらいました。

結構なボリュームです。

何よりうれしいプレゼントは
てがみ.jpg
子供たちからもらった手紙。

ケーキ1.jpg
手作りの出来立てフワフワで、子供たちもペロリと食べてしまいました。
美味しさは説明するより食べてもらえばわかります。

さてそのケーキはどこのお店で作られているのかというと、
・・・
それは次回のご紹介ということで。。。。
posted by 内田屋 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月03日

梅雨の合間の水遊び

やっと梅雨らしくなってきましたが、
その合間の暑さがたまりません。

それでも子供たちは元気なもので、
力が有り余っているらしく、
近場にある旭川河川敷の浅瀬で涼しく遊べるところへ。。

足を漬けるとひんやり気持ちよく、
流れの中歩くのが楽しくついはしゃぐ気持ちがよく判ります。
河原1.jpg

街中では想像できない自然が少し離れただけでこんなに広がっています。
侑希1.jpg
水面を通って吹く風と、流れる水の音。
小魚が泳ぎ、昆虫や水の中の生き物も、落ち着いて見てみるとたくさん居ることが分かります。
侑希2.jpg
水も澄んできれいな流れで、小魚にイトトンボやアメンボもたくさん。
イトトンボ.jpg

侑希3.jpg
楓大3.jpg
侑希と楓大.jpg
水の流れがあるだけで、なぜこんなに楽しいのか。
侑希と楓大3.jpg
侑希と楓大2.jpg

最後は、こんなになります。
侑希4.jpg
ずぶ濡れです。
楓大2.jpg


水の流れを感じながら
暑さを忘れるような一時を過ごしました。

今度はまた暑い日に色々と準備してゆっくり過ごそうと思います。

posted by 内田屋 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月29日

あさチャン!

つい先日ご紹介した「星のお兄さん」の爆笑プラネタリウムショーですが、
http://uchidaya.sblo.jp/article/180084877.html
ブログに書いた翌日から皆さん興味深々の問い合わせがたくさんあったので、
続編を紹介。。。

当日夕方の地元KSBのニュースに続き、
おとといはTBSの「あさチャン!」で特集されてました。

子供たちも夢中で見上げてます。
なんでか見上げると、「くち」が空いたままになるのがお約束。
観覧中s.jpg
最もファンキーな星座で有名な・・・
イエーイs.jpg
「うしかい座」さんです、「イエーイ!」

まんまとツボにハマった我が家の子供たち。
しっかり放送されていい思い出になりました。

サービスで1時間をオーバーしてのトークもあっという間に過ぎていき、
また岡山にぜひ来てもらいたいです。

みなさん、次の機会要チェック!です。。。

posted by 内田屋 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月19日

爆笑!星のお兄さんプラネタリウムショーin岡山

今日は久しぶりに書こうと思います。

先日TVで特集されていた爆笑のスペシャリスト特集で
「爆笑!星のお兄さん」が紹介されていたのが気になっていた矢先・・・
岡山で見られる!というまさにリアルタイムなネタに食いつき見に行きました。

2年かけて行われてきた47都道府県ツアーも先日終わり、
初の岡山でのショーとなりました。
案内.jpg
2017/6/18 『爆笑!星のお兄さんプラネタリウムショーin岡山』
http://www.sci-pia.pref.okayama.jp/event/index.cgi?c=event_view&pk=1495066940

13:30開演の9:00チケット販売ですが、
9時前に着くと長蛇の列が。。。
並んですぐスタッフさんからのカウントがあり、直後で締め切られました。
10分前に着いて、ギリギリですがチケットを手にすることが出来て一安心。
わずか15分程度の完売となりました。

午前中の用事を済ませて戻ってくると開演前にも長蛇の列が。
開演前に子供とトイレに・・・
おーっっと、めっちゃ背の高い方の隣で用を足すと、、、
星のお兄さんこと、田端英樹さんでした。。

開演早々から子供も大人も笑いに誘うトークで
いざプラネタリウムが始まっても期待値を超えてくる関西系ネタのオンパレードに
会場はドッカンドッカン笑いの渦に飲み込まれておりました。

どことなく声も喋りも顔までも(?)、嘉門達夫さんに似てと感じたのは僕だけでしょうか。
星のお兄さんs.jpg
上演後もグッズ販売やサインに写真などサービス旺盛なおじさんお兄さんでした。

さて、子供たちはプラネタリウムが終わると外へと飛び出し、遊び場へと駆け上がっていきました。
ダッシュ.jpg
昔の県立児童会館だったころの記憶が蘇る恐竜の滑り台や、
恐竜.jpg
恐竜2.jpg
とにかく長いガラガラ滑り台など、
ガラガラ滑り台.jpg
山の斜面にある遊具が自然の地形や木々の中とても魅力的で楽しめる思い出の場所です。

数年前にリニューアルされても以前の県立児童館だった当時の面影を残し、
また子供たちの記憶に残ってくれるであろう思い出深い場所があることを嬉しく思いました。
学生の頃学校の帰りに一人でもプラネタリウムを見に行っていた記憶が
懐かしくもあり不思議な感覚で今日一日過ごすことが出来ました。


岡山生涯学習センター人と科学の未来館サイピア
http://www.sci-pia.pref.okayama.jp/index.html

星のお兄さん
http://hoshiani.com/
posted by 内田屋 at 00:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月16日

七五三

七五三って?
江戸時代の徳川5代将軍が長男の健康を祝った日が11/15だからということ。
七五三を足すと、7+5+3=15だという説も。

でも、江戸時代はまだそもそも旧暦なのでは?
今年の場合は旧暦の11/15は12月13日のはずですが、
世間の風習通り、もう七五三の記念写真撮りました。

着付けの時からワクワク
着付け3.jpg着付け2.jpg

何枚もポーズを変えては撮りまくり、
待ち.jpg伊達.jpg
モデルをした後は、

刀を抜いて、殺陣のチャンバラごっこ。
これが一番表情も良く、イキイキとしてどんどんポーズを作ってくれます。
殺陣2.jpg
最終的にこれがやりたかったわけですね。
どうりで。。。

子供の成長を見るのは楽しいもの。
馬子にも衣装じゃないですが、日頃着ないような和装をすると、
なんか凛々しく見えてくるから不思議。
posted by 内田屋 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月15日

スーパームーン

月の楕円軌道が最も地球に近づく満月を「スーパームーン」と呼ぶようで
今年は1948年以来、世界は68年ぶりとなり、11月13日から14日にかけてがそのタイミングのようです。

が、、おりしも日本は広範囲で雨模様。

気を取り直して翌日の今日11月15日、よく晴れた夜空に月がしっかり見えました。
庭で月.jpg
夕方から月が地平線から上がった時の大きさたるや、子供たちもびっくり。

庭に出てうかれてお月様ダンスが始まりました。。。
庭で月3.jpg

月の明るさも相当なもので、今年の春ごろに比べると3割増しくらいの大きさに感じます。

月の表面を見れば見るほど神秘的で、宇宙の不思議に想いが巡ります。
月4.jpg
(ISO400 200mmf/8 1/800 2016/11/16/19:52)
ほとんど満月にも見える今日の「十六夜」。別名「いざよい」と言うようですが、
遥か昔から信仰の対象であったり、
ウサギさんのような昔話のモデルであったり、
子供も大人も惹きつけられる、不思議な存在であるのは
今も昔も時代は変われど、人の感性は普遍ということでしょうか。


このお月様ダンス踊ってる長男も感性って・・・
posted by 内田屋 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月08日

運動会

ここ最近の台風や前線の影響でこの時期にしては珍しく雨続きだったため、
先週の予定だった運動会が中断してしまっていたのですが、
今週も出来るかどうかの不安な毎日を指折り数えて待っていました。

前夜には子供たちと一緒に初めて『テルテル坊主』作って
運動会の間だけでも雨が降らないようにお願いをしてベッドへ向かったのでした。
テルテル坊主.jpg
一夜明けると天気予報とは打って変わって、眩しいくらいの天気で驚いたっ!
「テルテル坊主」、恐るべし。。。

無事に運動会を終えました。

演技に
演技.jpg
親子競技
親子競技.jpg
真剣なリレー
リレー.jpg

ほんとうに力一杯やりきる姿は、胸を打つイベントでした。

最後は表彰台で金メダルを貰って、一生懸命こなしてきた練習にご褒美を。
メダル.jpg

一番の目玉は、全員で振り付けしながら叩く太鼓の演奏。
太鼓.jpg
大太鼓でみんなをリードする姿に、大きく逞しくなった姿を感じ、
自分自身でどんどん成長している様を感じれる、有意義な運動会でした。

親の方が思うよりずっと子供の方が先へと歩を進めている、
それを実感させられるドキッとするような瞬間でもあり、
胸が熱くなる長いようで短い1日が終わりました。


posted by 内田屋 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月20日

シルバーウィーク 「ジョイポリス」へ

今年のシルバーウィークはたいした連休ではないけど、
せっかくのお休みだというのに、台風がここのところ頻繁に発生して
この連休もずっと雨模様。

こんな雨でも子供たちが遊べるのは「岡山ジョイポリス」
そういえば来年2017年2月にはイトーヨーカ堂が閉店決まってますが、
同じジョイフルタウンとして営業しているこのジョイポリスはどうなるの?

ちょいと調べてみてもはっきりとした情報はみつからず。

でももし閉店になったら寂しいので、行けるうちに行っときます。

ここはゲームセンターだけではなく、就学前の子供たちが遊びやすい
「ぽけっとぱーく」なる施設があり0−8歳が対象年齢です。

結構体を動かせて遊べて、安心して飛んだり跳ねたり
ジョイポリス1.jpg
ぶら下がったり
ジョイポリス4.jpg
ハンドルさばきで動く小型の車があったり、
ジョイポリス2.jpg
プールのような不思議なスペースがあったり。
ジョイポリス3.jpg
ボールや風船で遊んだり、高低差もあるので体力が有り余っているときに
雨の日なんかは助かります。
ジョイポリス5.jpg

JOYPOLIS
岡山県岡山市北区下石井2-10-1
http://tempo.sega.jp/tabid/78/pdid/107/Default.aspx

10:00開店で、休みの日は子供1人¥500で1時間利用となります。

雨の日は同じ考えの人が多いようで、開店時はまだまばらでも
11時くらいになるといつもよりお客さん多め。。。
走り回ると小さい子が多い時には気を付けないとぶつかることが多いので、要注意。

実際この1時間で何度他の子供や親御さんに謝ったことか、、、
でもその謝ることを教えるのも必要なので、ケガしなければこれも勉強。

この間、ヨーカ堂で買い物を奥様にしてもらって効率的。
駐車場もぽけっとぱーく利用で3時間×2人分で6時間無料(そんなに居ないけど)




さて夜には映画鑑賞することに。
今年のゴールデンウィークに公開されてたディズニーの「ズートピア」がリリースされたので、
みんなで観賞。
ズートピア.jpg
ディズニーの55作目となるアニメーションで、映像もとても綺麗でした。
ストーリーもさすがディズニーなので、子供たちも色々感じてくれたと思います。
大人ももちろん楽しめて、さすが深いメッセージを秘めています。

最近の映画はアニメもすごくリアルで景色も綺麗なので、
是非ブルーレイで見てもらいたいです。
DVDに比べ圧倒的に画像の繊細度が違うので、
映像の世界に入り込んで物語を一緒に旅できます。

子供たちもストーリーに集中して観ることができるようになり、
感情移入しながら思い思いに感想を教えてくれました。

もう一作はこれまたディズニーの「ザ・ブリザード」
実話をもとにしたストーリーなので、大変ののめり込んで観てしまいました。
海という自然の怖さが背景ですが、感情や臨場感が伝わりいい映画でした。
それより旧き良き時代の質感というか、セットや小物までが感じよくまとまっていて、
見応えありました。。

子供たちは「怖さ」と「難しさ」で、下の子は飽きてました。。。
が、上の子はしっかり見終わっていたので、何か感じるものがあったのかも。。。。

posted by 内田屋 at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月03日

津黒高原で避暑旅行

今年2016年から山の日が制定され、祝日が増えました。
学生は夏休中なので、そんなに変化ないのかもしれないけど、
大人が一番嬉しいかもしれませんね。

お盆に連続させやすいということで今年は8/11ですが、
近年中にハッピーマンデー化されるでことしょう。

でもお盆時期は何かと混むし、費用も高くなるので
少々早めに県北へ避暑の旅行に行ってきました。

行先は真庭市蒜山にある「津黒高原」
広い蒜山地域の中では東の端に位置していますが、
そんなに便利な施設があるわけではなく、
自然に近い景色が楽しめます。
蒜山を背景.jpg
遠くに蒜山の山々が見える。

まずは「津黒いきものふれあいの里 ささゆり館」へ向かいます。
受付は9:00なので休日などは早く行かないと一杯になる可能性あり。

ここは小さい子から大人まで安全に自然を感じながら
楽しんで体験できる施設です。

まずは子供たちが予てからやってみたいと言っていた「渓流釣り」
にチャレンジしてみることになり、釣竿やエサを借ります。
山間を流れる渓流をイメージして造られた川で、家族単位で使えるように
岩場で仕切られていて、1kg単位でアマゴやニジマスを放流してくれます。
エサは「イクラ」
イクラ.jpg
北海道産の高級イクラだとか・・・
子供達も針にイクラを引掛けて、流れの中に糸を垂らすと、
ワクワクが始まって止まりません!
釣り.jpg
小魚がすぐに群がってイクラを取られることもしばしばですが、
アタリを感じて竿を合わせると、何とも言えない手応えとともに
大きいものは25cm程のアマゴやニジマスが釣れて、もうやめられません!
綺麗なあまご.jpg
ほんの1時間もしないうちにバケツいっぱい釣れて、イクラも無くなったので終了。
(斑点が美しいアマゴの姿)

次はもっと原始的ですがつかみ取りに挑戦。
こちらも岩場で仕切られた浅瀬の小川をイメージして造られており、
子供達も安心して水辺を走り回ります。
つかみ取り2.jpg
泳ぐ姿を見ながらどんどんテンション上がっていきます。
あまごが泳ぐ.jpg
それがさすがに魚たちもすばしっこくて、なかなか捕まえさせてくれませんが、
最終的には放流してもらった7匹全部捕まえてました。
つかみ取り.jpg
あまご獲った.jpg

無心になって魚を追う姿が、大人も子供も全く同じ。
こんなにも楽しめるとは。。

そのあとはすぐ横にあるバーベキュースペースを借りて、
釣った魚を捌いて塩焼きにします。(ニジマスとアマゴ)
塩焼き.jpg
持ってきたお肉や野菜を一緒に焼いて、お腹一杯に食べながら
採れた魚や自然について話をしながら、1日過ごしました。

公園内には湿原や野原が広がり、遊具もあるので虫を取ったり散策したり
いろんな遊びが楽しめます。
遊具.jpg広場.jpg



夕方にはそこからすぐ近くの「津黒高原荘」に移動して、
大きなお風呂で温泉に浸かりながら疲れを取り、
夕食までのんびり昼寝したりと寛ぎました。


夕食は「スタッフ一押し☆ステーキ付き懐石料理 なごみ御膳」をチョイス。
お刺身もお肉も美味しく、充分な品数。
料理.jpg
ステーキ.jpg
天婦羅や
天婦羅.jpg
炊きたての釜飯まで。
釜飯.jpg

子供用にはお子様ランチも用意してくれます。


一日外で遊んでくたくた。
街燈もほとんどなく、虫の声だけが聞こえてきて
夜空が綺麗な高原の静かな夜。早めに就寝。。。



蒜山なごみの温泉 津黒高原荘
〒717-0513 岡山県真庭市蒜山下和1080-1
TEL:0867(67)2221 FAX : 0867(67)2241
http://www.tsuguro.jp/
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2016年07月19日

海の日に、渋川海岸へ

『海の日』って、自分の小さい頃には無かったよなぁ・・・と思って調べてみると、
国民の祝日として1995年に制定され、1996年7月20日から始まってました。
かれこれ20年も経っているということか。。
2003年からはハッピーマンデーの法案で7月第3月曜日となってますが、
最近の子供達は休みが増えて羨ましいかぎり。

そんな海の日にちなんで、前日は『ファインディング・ドリー』を見に
子供達と映画館に行き、海の日当日はお待ちかねの海へと繰り出しました。

奇しくも梅雨明け宣言された当日となり、見事な晴天でした。。。

駐車場から歩いていくと、遠く正面に海が見えてくる景色は、
期待感を盛り上げてくれます。うちの子の浮輪が亀仙人の甲羅のようですが。
海へ行く.jpg
「ワクワク」

砂浜が目の前まで来るとたまらず駆けて行く子供達。
渋川海岸入り口.jpg
「やったー!」

砂でまず大喜び。
砂浜.jpg


準備ばっちり、水着は既に着てきたので、
波打ち際へGo!

波打ち際では波が楽しかったり、
波で遊ぶ.jpg
ビーチボールで遊んだり、
ボールで.jpg
浮輪で波に揺られたり、
浮輪.jpg
海水が塩辛いのを確認したり!
塩辛い.jpg
二人ともそれぞれの海を感じてくれたと思います。

浜辺ではお約束の砂埋めも。。
砂の中.jpg


以前より海水も砂浜も綺麗になっていて、「渋川海岸」なかなか良かったです。

『海の日』楽しく過ごせて、祝日のありがたみ感じれました。
まだまだ夏は始まったばかり。
次の遊びが待ち遠しくなります。
posted by 内田屋 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月03日

トマト収穫

先日からの梅雨空の中、雨もひとしきり降り続いた後に、
久しぶりの晴れ間が広がっていました。

春に植えた野菜たちが大きくなって、それぞれに収穫できるようになっています。

沢山実ってきているのに、なかなか赤くならないと思っていたところ。。
トマトってお日様の光が当たらないと熟れないのかと思っていたら、
雨空の中でも赤くなっていくんですね。

トマトの収穫.jpg
こちらは大玉のトマト。
沢山ぶら下がっていると重そうです。。

プチトマトもこんなに赤くなっていた。
トマト赤い!.jpg
トマトの苗の周りで収穫していると、独特のトマトの匂いがしてきて
「昔ってもっとこの匂いがしていたよなぁ」としみじみ感じます。
最近のトマトはあまりこの匂いがしなくなったような気がしませんか?

子供の頃はこの匂いがキツくてトマト嫌いになった人もいるそうですが、
品種改良で匂わなくしてきたという話を聞きました。もったいない。


でも最近この匂いをとてもいい匂いと感じるのは歳のせいか!?
とても新鮮で美味しそうに感じます。
これぞ‘トマト’といった主張でうれしくなってきます。

スーパーで買ったトマトでは感じれない匂い、
この畑と家と同時に、子供たちの記憶に残ってくれるでしょうか。


「採ったよーっ!」
採ったどー.jpg
毎日夕方日課のように収穫に勤しむ子供たち。

食べることは育つこと。
このトマトこそ贅沢な食材です。
posted by 内田屋 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月25日

森の学校2016

すっかり春が過ぎようとしているのに、更新できませんでした。。。

今年も開催された2016年『森の学校』へ出かけました。
開会前に到着しましたが、混むほどでもなく、やはりノビノビと楽しめそうです。

開演と同時にステージのある竹林の中へ。
去年は気付きませんでしたが、切った竹で観覧用のベンチが作られていたので
陣取ってステージで演奏する子供たちの太鼓や、親子フラなど見て楽しみました。
観覧.jpg

今年も天候に恵まれ、神秘的な竹林をバックに自然の中のステージ
ステージ.jpg
気が付くと周りは沢山の観客で囲まれてました。
観客.jpg

子供たちは長く腰を据えて観る筈もなく、すぐにウロウロ。
それでも、自然の中っていくらでも興味を持って遊べます。
竹林.jpg
竹林の奥の方には竹で作られた、ツリーハウスの様な、バンブーハウス?
バンブーハウス?.jpg
バンブーハウス.jpg

子供たちにとっては自然の遊具の様でもあり、
秘密基地の様でもあり、
沢山の子供たちの中で遊びました。

タケノコのシーズン真っただ中なので、
いたる所でタケノコが顔を出しています。
タケノコ発見.jpg
既に伸びているものは、巨大なタケノコに・・・
特大.jpg

お昼にはタケノコごはん(お吸い物付き)と、今年も出店されている「noa*noa」さんのたこ焼きも購入。
その後、山の中を散策しながらのプチハイキング。

竹細工では竹とんぼを作って初めて飛ばして遊びました。
練習をするとドンドン上手になり、いつまでも遊んでいたくなったようです。
たけとんぼ.jpg

子供たちは出かける前には「遊園地に行きたい」とグズっていましたが、
遊具やテレビゲームではない自然の遊びを楽しむことを感じてくれたかなぁ と
考えながら、自分も山の中を走り回っていた景色を思い出しつつ帰路につきました。
(すでに後ろの席では口を開けて夢の中の子供達でしたが)


就実・森の学校 サイト
http://iwanashi.jp/shujitsu-morino-gakkou/
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2016年03月12日

バリ仕入 その4 最終日

バリの4日目は折角なので仕入から離れて過ごすことにしました。

今回のホテルはレギャン通りから近い「パドマリゾートホテル・レギャン」で
子供達も居るので連泊しました。
日本語のサイトはこちら。
http://padmaresortlegian.com/jpn/index.php


このホテルはアクセスが良いです。。
空港からもわりと近めで、クタからすぐの西海岸側でインド洋に面した海沿いです。
波がサーフィンにも適し、遠浅で水も綺麗なリゾートらしい景色が広がります。

バリに着いた頃はまだ中国の春節歓迎ムードで、赤い提灯飾りがあまり好ましくありませんでしたが、
間もなく外されて平常時の落ち着きを取り戻しました。。。

メインのレストランを何度か利用したのですが、お勧めは敷地の海際にある「S.K.A.I」というカフェバーが眺めは抜群。
黄昏る楓大.jpg
思わず子供も見とれて立ち尽くすほど(衝撃的な感動)かな?

モーニングは何種類ほどかのメインを選べば、後はビュッフェ形式です。
選んだのはこの3種類
モーニング1.jpg
モーニング2.jpg
モーニング3.jpg

skai.jpg
水平線と一体化しそうなプールと波音が聞こえるロケーションで、
自然の鳥やリスが集まってきます。
リスもモーニング.jpg
子供たちは食事そっちのけで餌やりに夢中。
リス接近.jpg

料理はとても美味しく、ディナーなど日本食を頼めば、日本で食べるより美味しいかもしれない料理も多々あります。
寿司もなかなか。
カリフォルニアロール.jpg
サーモンロール.jpg
エビ天ロール.jpg
天婦羅なんて揚げたてでこんな美味しいものがまさかバリでと目を疑うほど。
ピザを頼んでも目の前にあるピザ窯で焼き上げる、贅沢なもの。
ピザ窯.jpg
運ばれてきたマルゲリータ。
マルゲリータ.jpg

パスタも申し分なし。
ビールは凍らせるジョッキで-2℃で提供されます、最高ですね。


ラグーンプールは部屋からも近く、プール中央にはバーもあり、
子供用の浅いプールが並んでいてゆったり過ごせます。
プール1.jpg
滝に打たれて遊んでいると、、、海パンがズレてとんでもないことに!
半ケツ.jpg

プールに飽きたらそのまま海辺に移動して、砂浜で波と遊べます。
海に向かって.jpg

浜辺からホテルの敷地へは徒歩30秒くらい。



さてバリといえば寺院の観光へ。

最近世界遺産に登録された「タマン・アユン」寺院
タマンアユン.jpg
タマンアユン2.jpg
ここはよく整備された庭園のような寺院で芝生の緑と建物のコントラストが綺麗です。
子供達にはつまらないみたいですね。

最後はバリ島の最南端の半島の先にある、最も有名な「ウルワツ」寺院へ。
この寺は断崖絶壁の上に建てられていて、景色と相まって絵になります。
入場料(Rp20,000)支払い、腰にオレンジの帯を巻き寺院の敷地内へ。
(半ズボンなどで足を出している人は紫の布巻で隠します)
ここでは猿が多く居るので、悪戯されないようにアクセサリーやメガネは要注意。
猿.jpg

崖の通路を登っていくのは、風も無く強い日差しにダウン気味
ウルワツ3.jpg
階段.jpg

それでも登って行った先に開ける景色は見事です。
景色.jpg
遥かインド洋を見渡すと水平線が弧を描いているように見えないですか?
ウルワツ0.jpg
(パソコンのデスクトップ画面の背景にありそうな・・・)

さらに行くと南側の海岸線ではケチャの踊りを見られるスタジアムの様な観覧席が見えます。
ウルワツ1.jpg

夕方6時から始まるケチャは夕焼けをバックに繰り広げられる舞踏劇。
ストーリーがしっかりとあり、子供達も途中からクギズケ。
(観客席は一杯で、立ち見がでるほどの人気ぶり)
ケチャ.jpg
壮大な景色の中、盛り上がるストーリーの最中、背景は沈みゆく夕焼けに彩られ、
まさに幻想的というほかありません。
夕焼け2.jpg
先ほどまでの鮮やかな断崖絶壁も、暮れなずむ夕焼け色に溶け込んでいきます。
夕景.jpg

まさにバリ島滞在のクライマックスに相応しいショーでした。

さてここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます。
限られた中ではなかなか表わせれないこともたくさんあり、
拙い文章で上手くお伝えできてないかもしれませんが、
少しでもバリの魅力を感じてもらえれば幸いです。

また印象に残ったプチストーリーなどご紹介できればと思ってます。

2016年のバリ島滞在記でした。
posted by 内田屋 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月08日

バリ仕入 その3 真鍮・バティック・イカットなど

バリ仕入れ3日目はというと、

真鍮製品をお願いしにいつもの店へ。
真鍮仕入.jpg
店前の道端で加工したりといった、ゆるいバリ独特の光景。
品揃えもしっかり、注文も受けてくれます。
真鍮品.jpg
でも、意外と店ではあまり出ないので、建築の部品で使ったりしてます。

次は木彫りを買い残していたものの続きで、ウッドカービングのレリーフを見に市場へ。
彫りが綺麗で整っていて、金額も高くないというお店を教えてもらい、すぐさま品定め。
展示してあるものは埃を被っていたり、傷の付いたものもあるので、いくつか注文で掘ってもらうようにしました。
レリーフ.jpg
子供たちが「トイレに行きたい!」と言い出し、市場のトイレは汚いのが相場。。。
近くでそこそこのところを探して借りました。
出るときにはRp2,000-請求されました。。。
(まぁ20円足らずくらいですが、ちゃっかりしてます)

続いてはバリの製品はなんでも揃うという「unagi」という店。
unagi看板.jpg
(スパも隣でしているようです)
ここは大きなとこで観光客も多くお土産にも最適ですが、
街中の店ほど商品が綺麗に整理されていませんが、少々安い設定の様です。
この「unagi」とは日本語ではなく昔からのバリ語で「職人」という意味だそうです。
ここでも買い足りないものを補足していきます。
unagi.jpg

お昼は近くに「MIE88」という麺類の店があります。
mie88看板.jpg
MIE88.jpg
(MIEとは麺のことでなので、そのまま店名ですね)
ここの炒飯は美味しいです。
焼飯.jpg
海の幸ラーメン頼んだら、ほとんど野菜だった。。。
ラーメン.jpg


午後からはバティックやイカットといった布製品。
これはもう見て回るの大変なので、たくさん取り扱っているいつものお店に。
もう壁一面に山積みで、気になるものを片っ端から広げてみます。
バティック.jpg
布類って見た目より重量あるんです。
これ、送ってもらうと相当な配送費になるので、手荷物で持ち帰り。。。。

夕方少し早めに子供たちはホテルに帰ってプールで遊んでもらうことに。
プール.jpg
このホテルはキッズ用の施設が整っているので、快適です。

その間、クタからスミニャックといったレギャン通りを散策。
レギャン通り.jpg
昔はよく歩いて回りましたが、今はもうしんどいですね。
でもこの通りは洒落たお店が多くバリの中心的な通りとして賑わっているので
必ず寄ってみたい気になります。
観光客のためのメイン通りとなるので価格は高いですが、なんでも揃ってます。
デザインがそれぞれ個性的で参考にしたい店もたくさん。
店1.jpg

つづく・・・
posted by 内田屋 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月07日

バリ仕入 その2 シルバー、木彫り

バリ仕入れ2日目の内容ですが。

今回は子供達も同行なので、少々観光も混ぜながら進めました。
まずはウブド方面に向かいます。
ウブドという村はバリ島の中南部くらいの山間部にある昔から開けた場所で、
観光にも人気があり、ショップも数多く市場も大きいです。
近隣には段々畑(ライステラス)が見渡せるトゥガララン村や絵画の村もあり、ウブドの魅力はまた特別です。

最初は更に北部のタロ村にあるエレファントサファリへ行って、子供たちと楽しむことに。
エレファントサファリ1.jpg
ここは象たちが沢山いてとても身近に触れ合える場所で、今回の楽しみにしていたイベントの最たるもので、子供たちの反応が楽しみ。

入場料は結構お高めで大人で¥6~7千くらいしたような。4歳以下は無料だった。

敷地内は南国熱帯の森林をイメージして創られていて、やはりとてもきれいに整備されてます。
進んでいくと大きな池があり、池の中で水浴びしたり、餌を食べたり、奥の広場で歩き回るスマトラ象たちの姿が。

ライブショーが間もなく始まったので、専用のステージの周りを囲み、曲芸の披露を観覧します。
人数も多かったからか、観覧席ではなくステージ横のエリアに通されて、これは近いと大喜び。
一本橋を渡ったり、サッカーのシュートや絵を描いたりなど、すぐ直前で繰り広げられます。
象のおすわり.jpg
終盤になると手が届くほど近くにやってきた象の足元の蓋をスタッフが開け
象が鼻を突っ込んだ瞬間に、水飛沫が飛んできました!
「あ、そういうことか」こちらに誘導された意味が解りました。。。
お笑い要員ですね。
ずぶ濡れになったけど、とても楽しいショーでした。
ずぶ濡れ.jpg
(頭から水を被り、少しテンション低くなる。)

その後、餌をあげたり写真撮影しながら順番を待ちます。
象花輪.jpg
並んで立つと、花輪を鼻で掛けてくれた!(ダジャレのよう)


そして、いよいよ象に乗せてもらうことに。

チーク材の椅子がセットされていて、子供と並んで座り、そのままジャングルのような
森の中に散歩に連れて行ってくれます。
像の上.jpg
バナナの実やヤシの実が成っていたり、カカオの実もあります。
ドリアンもちょうど旬の時期。
ドリアン.jpg

象の背中はとても高く、視界が2階の部屋から眺めているようです。
椅子に座っていても、象の歩く時の揺れはかなりのもので、
子供が落ちるのでは!?と思って覗き込んでみれば、大喜びしている様子。
像の上2.jpg

30分くらいかな?森をゆっくり散策して帰ってくると、池の中へ躊躇もなく入っていきます。
なかなかの迫力です。

触ったり撫でたり、背中に乗ったりと、いつも本でしか見てない象に触れ合えて、
子供たちは少々ビビってましたが、最後はまだ乗りたいというくらい楽しんだようです。

さて、その後はランチ休憩ですが、景色のいいトゥガラランのライステラスは今や人気の観光地になっていて人も多くゆっくりと座ることもできそうにありません。
昔はこの辺も渋滞することなかったと思うけど。

そのあとは近くで木彫りの村へ行き定番のバリ猫達を沢山捕獲。
バリ猫.jpg

次はウブドの街中でいつも行くショップにてアクセサリーを物色。

その間子供たちは地元の子供とふれあいます。
バリの子.jpg
子供の目つきがスルドイっ

帰り道にシルバーの「チュルク」村へ寄り道して、ここではしっかりと仕入をします。
シルバー店内.jpg
シルバーのお店.jpg
お店のスタッフと談笑。


ガムランボールも大きさや図柄も様々。
ガムランボール.jpg

バリの銀細工はなかなかのもので、細かい技術が見事です。
シルバーの細工.jpgシルバーの細工2.jpg

連日の仕入れと観光とで、毎日ギッシリの予定。
でも本当に楽しいバリ!
3日目へとつづく。。。。
posted by 内田屋 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月01日

アタ製品の製作工程

バリでは様々な製品がそれぞれまとまって村単位で作られていることが多く、
そのほとんどが家内制手工業です。

アタ製品について、よくお店でも聞かれることがあるので、
もっとよく知ってもらいたいと思い、制作過程を追って見ていただこうと思います。

まず、アタって何ですか?
アタの葉.jpg
シダ科の植物で、昔はバリ島全域に自生していたようです。
アタのつる.jpg
これを採って材料にしたものが
アタの茎.jpg
こんな感じです。
アタの根.jpg
根の方が黒くなっていて、この部分は部分的な模様に使われます。

アタ製品は「トゥガナン」という村が発祥の地で、未だに生産拠点となっています。
バリ原住民たちが移り住んで今でも独特の文化と風習の残る村で、
公用語であるインドネシア語も相当訛っているようです。
(お年寄りの中にはインドネシア語が喋れず、バリ語しか話せない人もいるそうです)

そんな村で創り続けられてきたアタ製品ですが、ず
っと作り続けてきたので原料のアタ自体がバリ島に今では生えていないようで、
他の島から運んできているそうです。
栽培するという考えがないようで、有るとこから持ってくればいい!って考えらしい。
これも最近の価格上昇の一因のようです。

この茎の部分を芯材にして裂いたツルを編んでゆきます。
編み込み.jpg
編んだものは並べて天日干しにします。まだ青っぽさが目立ちます。
天日干し.jpg
(余談ですが、バリは塩も有名で美味しく、日差しが強いため1日で出来てしまうほど。)

その後は窯に入れてココナッツで燻して香りと色を付け、強度が増します。
燻製.jpg
(出来て新しいうちはとても燻製のいい香りがします)

最終工程では飛び出たささくれを爪切りで整えて完成です。
調整.jpg

このように手間暇かけて作られるので、細かく目の詰んだものが特に貴重で
価格も高価になります。

作れるのは1日でコースターなら数枚程度ということですが、
大きなものは何週間〜何か月といったものまであります。

天候により干して乾燥がしにくい雨季などは時間がかかることもあります。

最近は職人さんの高齢化や、街へ出て働く人も増え、制作の人手不足が深刻で
より一層の品薄と価格の上昇が予想されます。
今後細かい網目のものや、大きな作品は減っていくということなので
寂しい限りです。。。。

昨今ではジャワ島やロンボク島から安いものが入ってきているようですが、
網目も整っておらず、形も崩れたりカッチリと編まれていないものもありますので、
是非しっかりとした製品を目で確かめてみてください。


アタ製品は汚れたときに水洗いもできます。
あまり頻繁にはお勧めできませんが、しっかり干して乾かせば、
また気持ちよく使えて長く楽しめます。
現地では100年もつよ!と言われたことも。
全焼した家からアタ製品だけ残ってた!なんて話も。。
恐るべし、まさにバリの神話。。。。
posted by 内田屋 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記