2017年03月03日

内田屋は10周年を迎えました。

早いもので、今年2017年の3月で『内田屋』をはじめて、はや10年が経ちました。
当時のDMがこちら。
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2007年の3月2日(金)3日(土)4日(日)がオープンイベントだったのですが
気が付けばもう10年。それでも色々とありました。

今回10年という時間の流れを思い返しながら、懐かしんだり反省したり、
いろんな想いを感じながら10周年の誕生祭で感謝セールに取り組んでいます。

まずオープンまで店の工事をしながら内装や仕入れなど、
慌ただしくも楽しい時間を過ごせたこと思い出します。
オープンイベントの後入院してしまったのも今となっては笑い話ですが。。。

子供ができてから少しの間お休みさせてもらったこともありましたが、
これからも、この店のスタンスでゆっくり続けていきたいと思っています。

イベントを通じても様々な作家さんたちとも知り合い、
新しい輪ができたり、商品の幅も広がり、更に多くのお客さんとも触れ合い、
こういった場があることを本当に有難く感じます。


オープン当初はまだ至らない点も多かったと思いますし、
商品の品揃えやサービスの提供なども未熟だった部分もあると思います。
少しづつ成長していく『内田屋』をよろしくお願いいたします。

オープン当初から今日までずっと来てくださっている方。
決まって同じ曜日や同じ時間に来てくださる方。
教室やイベントなど開催してくださっている方々。
お店を手伝ってくれている方々。
様々な顔ぶれが今思い出されます。

またこれからの10年、どうぞよろしくお願いいたします。

内田屋



posted by 内田屋 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2017年02月14日

いつもの暖炉前

今年はついにインフルエンザで家族全滅してしまいました。
1週間ほど自宅軟禁状態となり、特に面白い話もないのですが、
寒さも厳しく毎日暖炉に火をいれていると欠かさずこの光景が。。。
暖炉前で1.jpg
そう、かつおが陣取る暖炉前。
毎年暖炉の下に潜り込んで寝ることがあったのですが、
今年は暖炉の周りに近寄れないようにフェンスを一新しました。
暖炉前で2.jpg
「入れないんぢゃ!」

その夜も
暖炉前で3.jpg
見事な猫背で暖炉を見つめる、残念そうなかつおの後ろ姿が。
暖炉前で5.jpg
「もっと近づきたいんぢゃっ」

翌日も
暖炉前で6.jpg
朝からこれでもかと近づきスタンバイ。

暖炉前で7.jpg
「もっと薪をガンガン焚いて!」

来る日も来る日も毎日暖炉詣でを欠かさないかつおでした。
posted by 内田屋 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | かつおとまるこ

2017年02月02日

がま口展 設営完了しました。

前回のイベントも好評でお客さんが多かったのですが、
今回は「がま口」をテーマに制作された作品たちが400点!?
また事前問い合わせも多く、明日からの二日間が賑わいそうです。

さて、あらかた設営の進んだスペースはこちら。
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今回は時期に合わせたお雛様も登場してます。

生地は古布から北欧デザインやアンティーク柄からポップなものなど、
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もうデザインもサイズも様々なものがずらりと並びました。
がま口展3.jpg
1点ものがほとんどだと思いますので、
気に入ったものがみつかれば、手から離さないように!!

がま口展0.jpg
たくさんのかわいい「がま口」がお待ちしております。

がま口展 2/3(金)・4(土)
10:00〜17:00(最終日16:30まで)
Zakka Shop Cyarlot
posted by 内田屋 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2017年01月19日

うつわ展終盤 窯元紹介その6

そろそろ「うつわ展」も終盤に差し掛かろうとしています。
今回は『陶房遊』さんですが、若手作家さんで遊び心を大事にされて
日常使いのうつわでも使い易さの中に楽しめる要素が表現されてます。
陶房遊1.jpg
盛り付けたときに料理も引き立ち、器も楽しめる、そんな作品たちです。

こちらは伝統柄を寄せ集めた作品です。
たくさんの砥部焼きを一度に楽しめるような気分になりますね。
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賑やかでもあり、繊細でもあり、上品さの中に豪華さもあります。
姿形もしっかりと主張があって、花の様な形が一段と特別感を感じます。
陶房遊4.jpg

少しポップな柄もかわいらしさや和やかなイメージで食卓が楽しくなるものばかり。
陶房遊2.jpg

どれもこれも食器棚に仲間入りさせたい器たちばかりです。
posted by 内田屋 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2017年01月13日

寒い朝は布団が天国

正月が穏やかだったのに、明けてからここのところ冷え込みが激しく、
家の中でも底冷えするような時期になりました。

こんな朝は起きるのがつらく、布団から出たくないですね。
それは誰しも同じで、毎朝この状況。
毛布.jpg
「あら」

かつおもまるこもお互いに引っ付き合って寒いのが苦手。
引っ付き合い.jpg
「寒中お見舞い申し上げます」
「もうちょっと寝かせて」

posted by 内田屋 at 16:50| Comment(2) | TrackBack(0) | かつおとまるこ

2017年01月10日

初の工作 勉強机

2017年も始まりましたが今年は春から上の子が小学生になるので、
勉強するためのスペースを準備しようということになりました。

自分の場所は自分で作るのが一番楽しく使い易いのは当然。
男の子なので早いうちから工作しておいて損はない!

正月明けから図面を書いて、子供と材木を買い出しに行き、
少しでも作る楽しみを味わってもらおうと、出来上がりのイメージや
木の選び方、作り方を話ながらスタート。

スケールの使い方も知り、早速図ってみることに。
寸法.jpg
「長っ!?」

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「こんな感じにつくるのかぁ」
どうっすか? チビ大工さんらしい感じ、出てる?

木材は穴あけしないとビス固定で割れますので、
面倒でもしっかり穴あけして、木ネジで固定していきます。
ドリル.jpg

一日かけて組立完了。
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「やったーっ!」
弟の分も、そのうち一緒に勉強できるように合わせて製作。

愛着湧くよー!

材料
壁紙¥300 動物デコシール¥100 材木¥5,600
突っ張り棒¥100x2 カフェカーテン金物¥100x2 布
posted by 内田屋 at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | Architect

2017年01月06日

2017年も、かつおとまるこ よろしくお願いします

最近『かつお』と『まるこ』が登場してないと「元気してる?」
と心配のお声かけを頂くので、ここ近々の様子をお届けします。

年末年始と穏やかな天気でぬくぬくと過ごしていたところ、
まさに元旦の夜明けとともに、寝室の窓からの視線を感じて
そちらを確かめると、、、
「はっ!」
はっ!.jpg
かつおとまるこに初詣でをしに来た近所の猫の姿がありました。
慌てたかつおは寝癖が毛が逆立ちながらも
少しガンを飛ばしつつ近づいていきました。
何?.jpg
「何!?」
少し腰が引け気味なかつおですが、
その後ろの方で声援だけ送るまるこの姿も
誰!?.jpg
「だ、誰っ!?」

この日以来、毎日うちの窓各所から
ストーカーの様に覗くのが日課となった近所の野良猫登場の巻。。。

posted by 内田屋 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | かつおとまるこ

2017年01月05日

あけましておめでとうございます。

2017年、内田屋の営業も本日から初売りとなります。
皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、店の方では昨年末に始まりました『うつわ展』
今朝の山陽新聞朝刊にもイベント案内掲載されていますが、
さんデジの案内はこちら
http://www.sanyonews.jp/town/event/event_detail/9048/
年が明けてから、ますます本腰入れて頑張ります。

窯元紹介のその5となります。
近年の砥部焼作家さんは多様性に富んでいて、それぞれに特色があるのですが
その中で今回ご紹介の『すこし屋』(松田窯)さんは
まず艶消しのマットな釉薬で仕上げてあり、シンプルな図柄をモチーフに
モダンなイメージやかわいらしさが共存した、まさに独特の作品を作られています。
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姿形もシンプルかつモダンでも、使い易さを考えられた造形で、
ファンが多く人気のブランドとなっています。
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まさに「シンプル可愛い」といった新ジャンルがふさわしいこのたたずまい。
すこし屋3.jpg

子供用にもセットで揃えれるうつわたち
すこし屋5.jpg

魚の図柄が連なって泳いでいるようなデザインも気になりますね。
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その中の1匹だけが笑った口をしているの、見つけられますか?

お食い初めから使えそうなものも、ご用意させてもらってますが、
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そのまま大事に使っていけば、大人になっても使える素敵なデザインの「うつわ」です。
posted by 内田屋 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2016年12月28日

2016年最終営業日 砥部焼窯元紹介その4 森陶房

今日は今年最後の営業日となりましたが、気温も低く寒い1日でした。
お昼からまたRSKのラジオカー「ラジまる」さんが来られ
急遽ですがまた「うつわ展」のご紹介を一緒にさせてもらいました。

なんか毎年この時期にRSKラジオで「うつわ展」の紹介させてもらってる気がします。
今日の放送では近年の砥部焼の魅力について語らせてもらいましたが、
うまく伝わったでしょうか?

さて‘窯元紹介その4’ですが今回は「森陶房」さんのご紹介。
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砥部焼の盛んな中心地に位置する工房は以前の窯元訪問の時にも紹介しましたが、
素敵なギャラリーも常設されていて、訪問にはお勧めの工房です。
http://uchidaya.sblo.jp/archives/20160907-1.html

今は息子さんご夫婦が主となって作品作りに精を出されてます。

まず特徴として磁器だけでなく陶器も含め、山土や荒土を混ぜたもので
温かみのある作品を多く作られています。
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ろくろを使わず、たたら仕上げなどが多く、手作り感がしっかり出ています。
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さらに「木の葉」のシリーズは絵付けに千切り和紙を使用し色を付ける技法で
筆で描くものとまた違ったタッチで、全体の柔らかな雰囲気に一役かっています。

「ブルー木の葉」のシリーズもあり。
森陶房6.jpg

森陶房4.jpg


さらに奥様の作られる「KAORI」シリーズは日常のものから
バレリーナなどをモチーフにして、メルヘンさやかわいさが共存して
人気が高いです。
森陶房7.jpg

また年が明けてからイベントは1月中開催していますので、
ゆっくりいらしてください。
posted by 内田屋 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop

2016年12月22日

うつわ展2016 窯元紹介その3 陽貴窯

砥部焼の窯元さんの紹介ですが、
小旅行に出かけていて少し間が空いてしまいました。。スイマセン。

今回ご紹介するのは砥部から少し離れていますが
特徴的な作品作りの「陽貴窯」さん。
陽貴窯1.jpg
今まで何度か扱わせてもらったことはあっても、
今年は窯元さんのところへ行き、直接注文したり
オーダーで制作してもらったり、
点数も多く入れさせてもらいました。

遥か以前は別の窯元さんのところで制作に携わっておられたようですが、
その時から絵付けには定評があり、ご自身の工房で製作を始められてからは
より一層絵付けに手間暇掛かった芸術性を感じる作品を作られています。

白磁を基本としてカップや蕎麦猪口や茶碗などから大皿まで
びっしりと描かれた図柄が手描きの素晴らしさを表しています。

陽貴窯2.jpg
藍と朱の対で使えるカップや茶碗など、ご結婚祝いなどに最適。

陽貴窯4.jpg
今回特注でお願いした大皿も打ち合わせの段階から
仕上がりをイメージして提案して頂いたりで
とても存在感のあるいい器が完成しました。
陽貴窯3.jpg

大きいものでも余白が無いほど描き込まれた図柄が豪華です。
陽貴窯5.jpg
女性らしい繊細な絵付けが、手間と根気で他にない独特な作品となってます。。
自分のうちにも一つは欲しいと思うほど魅力的です。

ぜひじっくりと見入ってもらいたい作品たちですね。


posted by 内田屋 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Shop